新年あけましておめでとうございます。
本日より営業再開いたしました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年末は「年賀状じまい」が話題になりました。なにか競うように年賀状を出さなくなってしまいましたね。物価高がいい口実となりました。文房具屋さんの年賀状コーナーが例年になく寂しげでした。こんな時には、私の中の天邪鬼が活動をはじめます。むしろ年賀状を書いてやろうと思ってしまったのです。いつもよりたくさん出してしまいました。天邪鬼的精神を発揮して、本当はすべて手書きで作ろうと目論んでいたのですが、時間切れで叶いませんでした。でも年賀状ソフトは使用しませんでしたよ。年末30日朝に投函した年賀状は、元旦には間に合わなかったと思います。
私の友人は、毎年12月31日にメールで、年賀状ならぬ年末状を送ってくれます。その生存確認のような年末状には、友人の心象風景といえるような画像がいくつかコラージュされていて、また今年もこれかと笑って見やるわけですが、なぜか大みそかになるとメールボックスをチェックしてしまうのです。そんな年末状をくれる数年に一度もあうことがない友人に年賀状のひとつも出すことは、たとえ年賀状が110円に値上げされたとしてもおしまいにはしたくないと思うのです。
そうそう、ご近所で門や玄関に松飾を飾っていたのは、昨年わが家を含めて2件だけだったのですが、今年は3件に増えましたよ。やめてしまうのは簡単だけど、続けていれば広がることだってあるのですね。
みなさんにとって良い年となりますように。





















