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2017年11月24日

ミックス

本日、東越谷7丁目モデルハウスの断熱工事が完了しました。

弊社標準の断熱材は、ノンフロン(水発砲)の現場吹付

硬質ウレタンフォーム(商品名:アクアフォーム)です。

この材料は、コスパに優れ、そこそこの断熱性能と気密

を手軽に確保することが出来る反面、発泡倍率(100倍)

が高くスペースの確保が難しい商品です。

とは言え、通常のグラスウール10K品の1.5倍の断熱効果

はありますので、この地域では十分かもしれません。

しかし、「より快適に!」と言われてしまうと

極度の寒がりな私としては物足りなさを感じるわけです。

そこで以前までは、代替フロンの30倍でぐるっと囲む

ことが多かったのですが、費用が割高になることと

厚吹き(100mm以上)ができないことがネックでした。

そこで、最近の提案がこちら「MIX」です。

わかりづらいかもしれませんが、ピンクの部分が壁で

アクアフォームNEO、白い部分が小屋裏で

通常のアクアフォームです。

木造の場合、壁の厚みは限られますので出来るだけ

性能値のよいものを使用し、比較的ゆとりのある

小屋裏は、たっぷり吹付けて厚みでカバーします。

アクアフォームは熱伝導率0.034w/mk(試験値)

ですが、200mm吹いてますのでNEOの120mm

相当の断熱効果がありながら、コストは抑えられます。

近くで見ると発泡倍率の差がよくわかりますね。

白い部分は「ふわっふわっ」ですが

ピンクの部分はかなり固いです。

こちらは、八幡町のY様邸のスカイバルコニー

の下からの写真です。

見た目はただのNEOにしか見えませんが、

実は中にネオマフォーム40mmを閉じ込めてます。

ネオマと言えば、世界最高レベルの断熱性能

熱伝導率0.020w/mkを誇りますが、

成形品なので気密がとりにくいです。

そこで、ネオマに直接NEOを100mm吹いて

蓋しちゃいます。

NEOの厚吹き出来ない難点と、ネオマの気密が

一気に解消しちゃいます。

正直、楽しくて仕方ありません。

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