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2022年12月20日

論2論3 落語のようなもの

落語が好きな営業より本日アップします。

後輩だったT君は落語研究会に所属していました。

最初に会った日の会話。

「T君はどこに住んでるの?」

「わりと近くです。走って2キロくらいですかね。」

「ふーん。・・ん?・・」

歩いても、走っても2キロは2キロ、ここはツッコミを入れるべき場面でした。

落研部員は油断なりません。

また、ある日のこと、

「T君どうしたの、顔色悪いけど」

「いやあ、今朝からお腹が『風と共に去りぬ』なんです。」

「?? どういうこと ??」

「ゲーリー・クーパー、ヴィヴィアン・リー・・・なんちって」

面白いことをよくとっさに思いつくな。分からなかった自分が悔しい。

T君をきっかけに、落研には入らなかったけれど落語は聞くようになりました。

寄席にも通ったりして。

そして出会ったのが立川談志の『現代落語論』。

三一書房という気骨ある出版社から出ているのですが、この本は良かった。落語の見方が変わり(分かり)、談志に対する評価がひっくり返りました。一番印象に残っているのは、”落語は基本的に会話だけで成り立たせるべきもので、状況説明の語りはいらない”という主張です。説明しちゃってる噺家って結構多いんですよね。

こんな本もあります。

ことしのNHK新人落語大賞を受賞した立川吉笑が、まだ二つ目だった6,7年前に出した本です。師匠を意識して頑張っています。ちょっと気負いすぎてる感があったけど、”落語家のようにしゃべる落語のようなもの”が増えたという指摘にはうなずきました。師匠の本より値段が高い。

 

 

さて本日は、完成に近づきつつある三郷市彦糸新築の様子をお見せしましょう。

外壁が始まっています。周囲の戸建とは明らかに異なるテイストで仕上がりそうです。

2階の広々バルコニーです。金属防水を施しています。日当たり抜群です。
最終的には樹脂木のデッキを敷きます。

洗濯物がよく乾くと思います。

18.9帖のLDKです。

キッチン裏につづくパントリーの入り口です。

大容量パントリーです。可動棚を30枚設置しております。

これから壁紙を貼ります。進捗の様子はまたアップしようと思います。

 

 

 

後輩のT君とはもうしばらく会っていません。

今ごろ、どの空の下で生きているのでしょうか。

落語はまだやってるのかい?

ちなみに、T君。

前から言おう言おうと思っていたんだが、

『風と共に去りぬ』はゲーリー・クーパーじゃなくて、クラーク・ゲーブルだぞ。

 

 

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