上棟おめでとうございます! 越谷市の不動産ジャストホーム

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2020年03月03日

上棟おめでとうございます!

営業からアップします。

2月29日、越谷市レイクタウンのA様邸の上棟でした。

おだやかな気候のもと、

大工たちの息のあった連携プレーを見せてもらいました。

すでに出来上がっていた基礎の上に、

2階建ての全貌が、たったの半日で、姿をあらわしました。

 

午前8時 基礎と足場しかありません。

 

棟梁が威勢のいい声で指示を出しながら作業するのかと思いきや、

大工さんたち何もしゃべらずに黙々と組み立てていきます。

自分のなすべきことをそれぞれが自覚していて、

迷うことがありません。

クレーン車のアシストも完璧です。

面白いくらいスムーズに静かな作業が続きます。

まだ午前9時です。2階に取りかかります。

まだ躯体は固定されていないのでグラグラ揺れるのですが、

その梁の上をこともなげに歩いています。

午後2時 屋根も出来上がりました。バルコニーの場所もわかります。

最後にてっぺんの棟木に上棟札をくくりつけます。太陽の通り道に向けて東側か南側に向けるのが慣例です。

一日中見ていても飽きませんでした。

A様、上棟おめでとうございました。

 

上棟というのは柱や梁を組み立て、最後に屋根の一番高いところに棟木と呼ばれる横架材を取り付けることを言います。家を建てる過程の中ではもっともドラマチックな瞬間で、一日で2階の屋根まで出来てしまうのは木造建築の中でも、在来工法ならではの風景です。(2×4工法ではそうはいきません)私の育った田舎では上棟ではなく「ムネアゲ」と呼んでいました。ムネをアゲルってなんだろうと子どもの頃は意味がわかりませんでした。(そのうちヨセムネなんてことばも覚えて、まあ寄せたり上げたりするものなんだな、と理解した・・・)ともかく「ムネアゲ」があると近所の人たちが集まり、とりわけ子どもたちは2階から投げられるお餅やおひねり(中に小銭が入っている)を嬉々として拾ったものでした。時代が変わっても特別な日に変わりはありません。

姿を現した家はまだ骨だらけですが、これから2ヶ月のうちに肉がつき(サッシや断熱材、ボード、フロア)、化粧をするようになります(外壁やクロス、外構)。さらに呼吸もするようになります(24時間換気)。本ブログでは途中経過をできるだけお伝えしようと思います。

本日午後6時、明日雨が降るかもしれないので、バルコニーをブルーシートで養生しているところです。

 

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