本日営業よりアップします。
この3月、日本の住宅ローン市場に少し大きな動きがありました。
三菱UFJ銀行と三井住友銀行が3月から変動型住宅ローン金利を引き上げました。
・三菱UFJ銀行 変動金利 最優遇金利は0.275%上げて0.945%
・三井住友銀行 変動金利 最優遇金利は0.25%上げて1.175%
遅かれ早かれ、他の銀行も追随しそうな勢いです。
これまで長く続いてきた超低金利の時代は終わりつつあります。
0.275%金利が上がると、どのくらい返済金額が増えるのでしょうか。
4000万円を 35年返済で借入した場合の月々の返済額と総返済額は以下の通りです。
[金利0.67 の場合]
月々106,867円 総返済額44,884,247円
[金利0.945の場合]
月々111,891円 総返済額46,994,593円
月々の返済で5,000円、総返済額は211万円増える計算になります。
住宅購入のタイミングでお悩みの方もいらっしゃると思います。
「金利が上がるなら、今すぐ立てたほうがいいの」という質問は当然出てくると思います。
結論から言うと、「金利が上がる前に検討する」という考え方は十分現実的な選択だと思います。
特に最近は建築資材の価格や人件費ともに上昇傾向にあります。
いくら借りれるかということと同時に、無理なく返せるかということも検討して最適なライフプランをイメージすることが大切だと思います。

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