3月3日、我が家はちらし寿司とひな祭りのケーキを食べました🎎
一緒に暮らしている猫2匹、犬1匹もみんな女の子で動物たち含め、ちょっとしたパーティを毎年行っています♪
ひな人形を飾ると部屋がパッと華やぎ、その空間がとても好きです(^^)
周囲のつるし飾りや、灯りをともしたぼんぼりのあたたかな雰囲気もまた素敵ですよね。
幼い頃は、通っていた幼稚園に飾られていた天井まで届く何段にもなる大きなひな人形に憧れていました。我が家のものは、金屏風の前にお内裏様とお雛様が並ぶ親王飾りという種類で、それはそれで可愛らしい佇まいをしています。
改めてひな人形の種類や小物の由緒を調べると、わくわくするような知識を得ることが出来ました。例えば、ひな人形には橘と桜を左右に飾りますが、これは京都御所の紫宸殿南庭に植えられている「左近の桜、右近の橘」に由来するそうです。
![]()
【宮内庁HP「京都御所 左近の桜」より写真引用】
桜は邪気を払い、橘は常緑樹であることから永遠を連想させる、縁起の良いものといわれているのだそうです。小物や些細なことにも意味が込められているところに、日本の文化らしさを感じます。
京都御所を訪れた際には自分の目で桜と橘を見てきたいと思います🍒🌸
参考
宮内庁HP「京都御所 左近の桜」https://kyoto-gosho.kunaicho.go.jp/tree/4E1 2026/03/06










































