今日は事務よりUPします。
今日は気温も上がり暖かくなってくるようですね!
ここ最近では雪が降ったりと寒い日が続いていたので鍋率がとても多かったです。
野菜やたんぱく質もたっぷり摂れて締めまで美味しく頂ける鍋は食卓の救世主だと思います。
我が家は先週3回も鍋でした、水炊きにモズク鍋、最後は鰤しゃぶ~
この時期お手頃な鰤ですが鰤しゃぶ用に柵を切るのは少し大変でした💦
頑張った分美味しさも倍増で、社長から頂いた立春朝搾りでもう完璧いう事なしです!

今日は事務よりUPします。
今日は気温も上がり暖かくなってくるようですね!
ここ最近では雪が降ったりと寒い日が続いていたので鍋率がとても多かったです。
野菜やたんぱく質もたっぷり摂れて締めまで美味しく頂ける鍋は食卓の救世主だと思います。
我が家は先週3回も鍋でした、水炊きにモズク鍋、最後は鰤しゃぶ~
この時期お手頃な鰤ですが鰤しゃぶ用に柵を切るのは少し大変でした💦
頑張った分美味しさも倍増で、社長から頂いた立春朝搾りでもう完璧いう事なしです!

着々と増林Y様邸のリフォーム工事を進めています。
昨年末のカバー工法で交換できなかった所のサッシを
まるごと交換していきます。
サッシの不具合や増改築等で部分的に交換することは
ありますが、1棟分サッシを交換するのは初めてです。
先週末は雪がちらつく中
核心部分の広縁サッシを交換しました。

昔ながらのランマ付き9尺間口の外付2セットです。
雨戸は連結なので間口6m以上の8枚建てです。
周辺はモルタルなので比較的簡単に撤去できました。

戸袋を剥がすと50年前の土壁があらわになりました。
思いのほか全く崩れてはいませんでした。
土と藁を水で混ぜただけなのに不思議ですよね?
それはさておき、午後から降雪予報なので
急いで新規のサッシ枠を取付けます。
タチは正確でしたが、床は多少沈み込んでいます。
まさに丁度いいあんばいを探して固定していきます。


サッシを吊りこんでから調整をして
仮の防水シートとテープを貼ったら作業完了です。
玄関ドア含めて全25ヶ所中、残り3ヶ所です。
本日、営業よりアップします。
オリンピックが始まりました。私はせいぜいダイジェストで見る程度ですが、日本人の活躍には感動させられます。
少し前まで、オリンピック選手といえば「日の丸を背負う」という言葉がぴったりの存在でした。
インタビューでも、「国のために」「期待に応えたい」「責任を感じている」という言葉が並び、どこか悲壮感すら漂っていたように覚えています。
けれど最近は、雰囲気がずいぶん変わってきました。
「楽しんできます」
「自分らしいプレーをしたい」
「ここに立てていることがうれしい」
そんな言葉を自然体で口にする選手が増えました。
国を背負うというよりも、自分の人生をかけて競技を楽しんでいる。勝負を楽しみ、その瞬間を味わっている。そんな印象です。

「オリンピックを楽しみたい」ということばは今でこそ普通に発せられ、好意的に受け止められていますが、私はこの言葉を聞くといつもちょっと危なっかしさを感じてしまいます。あくまで私の記憶でしかありませんが、「オリンピックを楽しみたい」と最初に言ったのはアトランタ五輪の競泳代表千葉すずだったと思います。試合前の記者会見でこう言ってのけた時、自分は心の中で快哉を叫んだものです。だって、「オリンピックを楽しむ」というのは代表選考から漏れた多くの選手たちに対してすごく「不謹慎」に聞こえうるからです。しかしオリンピックに挑む緊張と興奮を自分の言葉でそのように表現した千葉すずはちょっと生意気だったけれど、爽やかでした。こんな風に表現できる選手が出てきたんだと私は感心したものです。しかしアトランタで競泳陣はメダルのひとつも獲得できませんでした。その責任を問う声が上がる中で、彼女がテレビ番組でこう言ってしまいます。「そんなにメダルメダル言うんだったら、自分で泳いでみればいいんですよ」これでひどくバッシングを受けることになります。「オリンピックを楽しみたい」という過去の言葉まで問題視され・・・。
観客は時に酷いもので、オリンピックに感動を求めるあまり、その流れに乗せてくれなかった選手に対してはとても冷たい。「オリンピックを楽しみたい」ということばは、メダルと感動を求める風潮への反抗心から発することもできれば、それこそ自己のメンタルをコントロールするために発することもできる。
ま、ともあれ、最近のアスリートは自己分析と自己表現がとてもうまいなと思います。自分の体とこころに日々向かい合っている証拠なんでしょうね。
オリンピックは始まったばかり。よき観客でいたいと思います。
本日、営業よりアップします。
高校生くらいになると、いろんな学校から有象無象が集まってきます。信じられないくらい頭のいいやつとか、独学のピアノでチャイコフスキーを弾くやつとか、モデルのように足の長い子とか・・・そんな中で、高3で同級生になったFくんは私に静かな感動を与えてくれた友だちでした。彼はNHKのラジオ第2放送の「気象通報」を聞きながら、天気図を描くことを趣味にしていました。
「南大東島では、北西の風、風力3、天気曇り、気圧1016ミリバール、気温18度・・・・」というやつです。(今はミリバールではなくてヘクトパスカル)眠れない夜は「気象通報」をBGMにすると良いと言われるほどに退屈な気象通報ですが、Fくんによると、個々の地点のデータは小さくてもそれがたくさん集まると無限の情報が引き出せるのだそうです。彼は大学には行かなかったけれど気象庁関連の役所に就職しました。なるべくしてなったわけです。
さてFくんの場合は天気だったけれど、ある人にとっては地図かもしれません。そういう人は国土地理院だとかゼンリンだとかに落ち着くのでしょう。
仕事柄、ゼンリンの地図には大変お世話になっています。
ゼンリン地図の特徴といえば、①建物ごとに表札名(入居者名)が載っていること②住居表示と地番がわかること③信号機や交差点名、バス停の位置、一方通行がわかる などが挙げられます。あと④用途地域・建蔽率・容積率もわかります。
これらはGoogleMapではわかりません。(もっとも最近は③のバス停の位置などは表示されるようになりましたが)

日本の住居表示の複雑なところは「地番」と「住居表示」に分かれていることがある点です。例えば住居表示が「〇〇3丁目6番地41」なのに地番は「○○3丁目1977番12」だったり、住居表示がお隣さんと同じだったり・・・
「地番」は、土地一筆ごとに法務局が管理している番号です。
登記簿や公図、固定資産税などで使われる、いわば「土地の戸籍番号」です。地番は順番どおりに並んでいないことも多く、隣同士なのに番号が飛んでいる、ということも普通にあります。そのため地番だけを見て現地を探すのは、正直かなり難しいです。
一方「住居表示」は、市区町村が定めていて、人が住むための住所。「〇丁目〇番地〇号」という、郵便やカーナビで使われる、私たちにとって馴染みのある表記です
契約書・登記・法的な話 のときは「地番」、現地案内・工事場所・日常的なやりとりは「住居表示」で行うというように使い分けます。
ゼンリンの職員は歩いて歩いて歩いて、足で情報を積み上げてくれています。きっとなるべくしてなった方たちなのだと思います。
本日、営業よりアップします。

机の上に、どさっと置かれたテキスト
宅建士法定講習会の講義テキストです。総ページ数1,021ページ
箱を開けた瞬間、まず思いました。
「……ついに来たか。」
テンションが上がるタイプの本ではありません。
宅建士は「一生モノの資格」と言われることがありますが、
実は5年ごとに更新があります。
更新のたびに、このテキストたちと再会することになります。
自分にとっては最初の更新なので、ちょっとワクワク感があります。
この講習会は本来は指定された日に会場に集まり10時間ばかり講習を受講するものなのですが、今は、インターネット上で同様の講義を1か月の間に聴講することもできるようになりました。昔を知る人からすれば、甘っちょろくなってくれたわけです。
さてテキストですが、
・宅建士 講習テキスト
・法令改正のポイント
・不動産税制の手引
・宅建士の使命と役割(別冊)
並べると、
「これはもう、知識の筋トレだな」
という気分になります。
最初に「法令改正のポイント」をぱらぱらめくってみました。
法律って、
知らないうちに静かに変わってるものです。
去年まではOKだった説明の仕方が、
今年はちょっと足りなかったり。
逆に、前は必須じゃなかったことが、
今は「ちゃんと説明しましょう」になっていたり。
宅建士は、「たぶん大丈夫」で話すことが許されない仕事です。なのでこのテキストは、「自分の感覚が古くなってないか」を確認するための、定期点検のようなものです。
しっかり学んで、2026年版にアップデートしたいと思います。
事務より投稿します^^)
本日は衆院選の投票日ということで、出勤前に一票を投じてきました🗳️
2月の選挙なので、雪国での投票率が懸念されていましたが
まさか埼玉県でも雪が降るなか投票日を迎えるとは思いませんでした::>_<::
すべってお怪我しないように、お気を付けくださいね☃️

先日、夜のニュース番組でみましたが、子どもが職業体験をすることができる施設「キッザニア東京」でも選挙の投票体験ができるようです。
そこで子どもたちがインタビューに答えていましたが、どの政党も公約で良いことを言っているので投票先に迷う…と😥
かつて大学の授業内で、政治家は公約ではなく立候補した人物の思想や人格を見るべきだ..と聞いたのを思い出しますが、日ごろから関心を持っていないとなかなか見極めるのは難しいことですよね。
この子たちが選挙権をもったとき、過去の選挙の投票率の低さにガッカリされないように、
「昔の若者は…」なんて言われないように、有権者一同が関心をもって投票に臨みたいですね😶
今日は事務よりUPします。
1974年に発売された「モンチッチ」、発売と共に爆発的ブームが巻き起こった記憶が残っている方も多いのではないでしょうか。
近年のレトロブームがきっかけか分かりませんが最近色々なお店でモンチッチグッズを見かけるようになりました。
スタンダードモンチッチのモンチッチくんにモンチッチちゃん。
今ではベビチッチにチムたんというキャラクターも増えていて驚きです!
私の好きなサンリオのメロディーちゃんとコラボしたチムたんに出会い即購入~
この歳になりモンチッチを購入するなんて想像もしていませんでしたがやはり世代を超えて可愛いものは
残り続けますね✨

本日営業よりアップします。

最近、テレビやSNSで「サステナブル」ってあまり聞かなくなった気がしませんか?
数年前までは猫も杓子も「サステナブル」だったのに、気づくと「ゼロエネルギー住宅」「省エネリフォーム」とか、ちょっと固い言葉に変わっています…。
手垢がついてしまったんでしょうね。
もちろん言葉が変わっただけで、サステナブル精神は死んではいません。最近は、もっとわかりやすく、生活に直結する言葉が使われています。
ゼロエネルギー住宅:家で使う電気や暖房を自分でまかなう家。余った電気は電力会社におすそ分け。
省エネリフォーム:古い家を直して、エアコンも水道も無駄なく使えるように。
自然素材の家:木や土など、体にも環境にもやさしい素材を使った家。
言葉が変わっても、やっていることは昔のサステナブルと同じ。
現場で家を建てていると、言葉よりも暮らす人が快適かどうかが大事だとつくづく感じます。
夏は涼しく、冬は暖かい家
長く住める家
こうしたリアルで具体的な工夫こそ、まさに「サステナブルな暮らし」の本質なのだと思います。
今年は、2月4日立春が水曜日だったので少しずれましたが
立春朝搾りをいただいてきました。
毎年同じ酒蔵なのですが、不思議なほど味わいが違います。
節分の夜から一晩中もろみを搾り続け、立春の早朝に搾り
あがったばかりの生原酒なので、本来ならその日のうちに
飲みたかったのですが、早速今晩いただきます。

先日、リフォーム工事を終えた越谷市花田のO様邸にお邪魔しました。リフォーム工事の感想を伺おうと思ったのです。O様邸につくと猫が出迎えてくれました。猫は3匹暮らしているのです。今回のリフォームは、まさにこの猫たちのため、そして猫と一緒に暮らすご家族のための工事でした。
工事内容は、リビング南側のサッシ交換と、家のまわりの外構リフォーム。これまで防草シートで覆われていた部分を、タイル敷きのテラスへと生まれ変わらせました。サッシを交換したことで、リビングから差し込む光はやわらかく、外とのつながりもより自然に。猫たちにとっては、窓辺がいっそう魅力的な“特等席”になったはずです。

猫たちのこんな声が聞こえてきます
・
・
・
朝。
リビング南側の大きな窓から、やわらかい光が差し込んでくる。ここは、わたしたち三匹のお気に入りの場所だ。前よりも窓がきれいで、外がよく見える。人間たちは「サッシを替えた」と言っていたけれど、正直なところ、理由はどうでもいい。ただ、ここで丸くなる時間が前より気持ちいい。それがすべてだ。
少し日が高くなると、新しくできたテラスに出てみる。
足の裏に伝わるタイルのひんやりした感触。草はないけれど、風の匂いはちゃんとある。ここは外。でも、危なくない外だ。奥行きがあるから、寝転がっても余裕があるし、人間たちも椅子を出して一緒にごはんを食べている。どうやら、この場所は「人間用」でもあるらしい。
昼。
テラスとリビングを行ったり来たりする。外を眺めて、飽きたら中へ。中が暑すぎたり、寒すぎたりしないのもいい。人間たちは「家が古くなってきたから、少しずつ直してるんだ」と話している。なるほど。だからこんなに居心地がいいのかもしれない。
夕方になると、光の色が変わる。
テラスに伸びる影を追いかけたり、窓辺で目を細めたり。工事に来ていた人たちは、わたしたちのことも気にしてくれていた。外に出られても、安全なように。掃除しやすいように。外をのぞける隙間も作ってくれた。人間たちが「工務店さんって、暮らしのことをよく見てくれるよね」と言っていたのを、わたしたちはちゃんと聞いている。
夜。
一日をたっぷり使って、満足する。
ここは、ただの家じゃない。手を入れて、考えて、ちゃんと“暮らしている家”だ。古くなったからダメになるんじゃない。少しずつ直しながら、一緒に歳をとっていく場所なのだ。
わたしたちが安心して眠れるということは、人間たちもきっと満足しているということ。
今日も思う。
やっぱり、この家がいちばんだ。

O様へのインタビューをもとにした「入居者の声 リフォーム編」は近日公開予定です。