嵐の前の静けさとコナラのどんぐり 越谷市の不動産ジャストホーム

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2026年02月06日

そういえば最近聞かなくなったあのことば

本日営業よりアップします。

 

最近、テレビやSNSで「サステナブル」ってあまり聞かなくなった気がしませんか?
数年前までは猫も杓子も「サステナブル」だったのに、気づくと「ゼロエネルギー住宅」「省エネリフォーム」とか、ちょっと固い言葉に変わっています…。

手垢がついてしまったんでしょうね。

もちろん言葉が変わっただけで、サステナブル精神は死んではいません。最近は、もっとわかりやすく、生活に直結する言葉が使われています。

  • ゼロエネルギー住宅:家で使う電気や暖房を自分でまかなう家。余った電気は電力会社におすそ分け。

  • 省エネリフォーム:古い家を直して、エアコンも水道も無駄なく使えるように。

  • 自然素材の家:木や土など、体にも環境にもやさしい素材を使った家。

言葉が変わっても、やっていることは昔のサステナブルと同じ。

現場で家を建てていると、言葉よりも暮らす人が快適かどうかが大事だとつくづく感じます。

  • 夏は涼しく、冬は暖かい家

  • 長く住める家

こうしたリアルで具体的な工夫こそ、まさに「サステナブルな暮らし」の本質なのだと思います。

2026年02月05日

5年ごとのアップデート

本日、営業よりアップします。

机の上に、どさっと置かれたテキスト
宅建士法定講習会の講義テキストです。総ページ数1,021ページ

箱を開けた瞬間、まず思いました。

「……ついに来たか。」

テンションが上がるタイプの本ではありません。

宅建士は「一生モノの資格」と言われることがありますが、
実は5年ごとに更新があります。

更新のたびに、このテキストたちと再会することになります。

自分にとっては最初の更新なので、ちょっとワクワク感があります。

この講習会は本来は指定された日に会場に集まり10時間ばかり講習を受講するものなのですが、今は、インターネット上で同様の講義を1か月の間に聴講することもできるようになりました。昔を知る人からすれば、甘っちょろくなってくれたわけです。

さてテキストですが、

・宅建士 講習テキスト
・法令改正のポイント
・不動産税制の手引
・宅建士の使命と役割(別冊)

並べると、
「これはもう、知識の筋トレだな」
という気分になります。

最初に「法令改正のポイント」をぱらぱらめくってみました。

法律って、
知らないうちに静かに変わってるものです。

去年まではOKだった説明の仕方が、
今年はちょっと足りなかったり。
逆に、前は必須じゃなかったことが、
今は「ちゃんと説明しましょう」になっていたり。

宅建士は、「たぶん大丈夫」で話すことが許されない仕事です。なのでこのテキストは、「自分の感覚が古くなってないか」を確認するための、定期点検のようなものです。

しっかり学んで、2026年版にアップデートしたいと思います。

2026年02月05日

熟成したかな

今年は、2月4日立春が水曜日だったので少しずれましたが

立春朝搾りをいただいてきました。

毎年同じ酒蔵なのですが、不思議なほど味わいが違います。

節分の夜から一晩中もろみを搾り続け、立春の早朝に搾り

あがったばかりの生原酒なので、本来ならその日のうちに

飲みたかったのですが、早速今晩いただきます。

2026年02月03日

猫たちの声が聞こえてきます

先日、リフォーム工事を終えた越谷市花田のO様邸にお邪魔しました。リフォーム工事の感想を伺おうと思ったのです。O様邸につくと猫が出迎えてくれました。猫は3匹暮らしているのです。今回のリフォームは、まさにこの猫たちのため、そして猫と一緒に暮らすご家族のための工事でした。

工事内容は、リビング南側のサッシ交換と、家のまわりの外構リフォーム。これまで防草シートで覆われていた部分を、タイル敷きのテラスへと生まれ変わらせました。サッシを交換したことで、リビングから差し込む光はやわらかく、外とのつながりもより自然に。猫たちにとっては、窓辺がいっそう魅力的な“特等席”になったはずです。

猫たちのこんな声が聞こえてきます



朝。
リビング南側の大きな窓から、やわらかい光が差し込んでくる。ここは、わたしたち三匹のお気に入りの場所だ。前よりも窓がきれいで、外がよく見える。人間たちは「サッシを替えた」と言っていたけれど、正直なところ、理由はどうでもいい。ただ、ここで丸くなる時間が前より気持ちいい。それがすべてだ。

少し日が高くなると、新しくできたテラスに出てみる。
足の裏に伝わるタイルのひんやりした感触。草はないけれど、風の匂いはちゃんとある。ここは外。でも、危なくない外だ。奥行きがあるから、寝転がっても余裕があるし、人間たちも椅子を出して一緒にごはんを食べている。どうやら、この場所は「人間用」でもあるらしい。

昼。
テラスとリビングを行ったり来たりする。外を眺めて、飽きたら中へ。中が暑すぎたり、寒すぎたりしないのもいい。人間たちは「家が古くなってきたから、少しずつ直してるんだ」と話している。なるほど。だからこんなに居心地がいいのかもしれない。

夕方になると、光の色が変わる。
テラスに伸びる影を追いかけたり、窓辺で目を細めたり。工事に来ていた人たちは、わたしたちのことも気にしてくれていた。外に出られても、安全なように。掃除しやすいように。外をのぞける隙間も作ってくれた。人間たちが「工務店さんって、暮らしのことをよく見てくれるよね」と言っていたのを、わたしたちはちゃんと聞いている。

夜。
一日をたっぷり使って、満足する。
ここは、ただの家じゃない。手を入れて、考えて、ちゃんと“暮らしている家”だ。古くなったからダメになるんじゃない。少しずつ直しながら、一緒に歳をとっていく場所なのだ。

わたしたちが安心して眠れるということは、人間たちもきっと満足しているということ。
今日も思う。
やっぱり、この家がいちばんだ。

O様へのインタビューをもとにした「入居者の声 リフォーム編」は近日公開予定です。

2026年02月02日

やっぱりわが家がいちばん

妻がまた面白そうな漫画を買ってきました。
井田千秋の『家が好きな人』というんですが、知ってますか? 20261月現在で20万部売れているというのです。知りませんでした。

5人の女性たちの「家での過ごし方」を、水彩タッチの瑞々しいフルカラーイラストで描き、読者に「自分の家も好きになれる」という自己肯定感を与えるというので大評判のようです。amazonのレビューを見ると「ほっこりする」「癒される」と書いている人が多いですね。キッチン用具やインテリア、食べ物の描写が非常に緻密で、眺めているだけで楽しい「図鑑」のような魅力があります。

コロナ禍を経て、私たちの家に対する価値観は大きく変わりました。お家時間が見直され、今や家は「一番自分らしくいられる場所」へとアップデートされています。ベランダを「第2のリビング」に改装したり、「こもり感」のあるワークスペースを設けたり、こだわりのキッチンスペースを造作したり・・・

『家が好きな人』の中に登場する家は、決して豪華な豪邸ばかりではありません。でも、どの家も住人の「好き」が詰まっていて、空気が柔らかいんです。

私たち工務店の仕事は、頑丈な家を建てることはもちろんですが、その先にある「この家が一番好き!」と思える瞬間をデザインすることだと思っています。
「朝日が入るこの場所で朝ごはんを食べる」
「ベランダで風を感じながらビールを飲む」
「猫といっしょにテラスでくつろぐ」

そんな些細な、けれどかけがえのない日常の背景に、私たちの技術が役立てばこれほど嬉しいことはありません。

大きなリフォームでなくても、ベランダに少し手を加えたり、照明をひとつ変えたりするだけで、毎日の景色はガラリと変わります。

「やっぱりわが家が一番好き」 そう胸を張って言える家づくりを進めていきたいものです。

2026年02月01日

𝑒𝑛𝑒𝑟𝑔𝑦 𝑐ℎ𝑎𝑟𝑔𝑒✨

事務よりUPします🦔

一昨日、横浜へ行ってきました!

(昨日のブログ担当の事務Kさんと一日違い😳)

応援しているグループが所属する事務所の、グループ合同ライブで(ややこしい💦)年が明けてから初めての現場でした🌼

歌って踊ってキラキラしていて、たくさ〜んエネルギーを貰いました😊💮

適度な推しの摂取は、健康に欠かせませんよね…!♡

そしてそのあと、いつか訪れてみたいと思っていた喫茶店へ..☕

中世ヨーロッパを思わせる、絢爛豪華な世界が広がっていました。

ここでケーキセットをいただいて、贅沢なひとときを過ごしました~🎂

2026年01月31日

鍋小屋2026

今日は事務よりUPします。

今週のお休みは横浜赤レンガ倉庫で開催中の鍋小屋2026へ行ってきました。

年間を通して赤レンガ倉庫では様々なイベントが行われていますがこの鍋小屋は初です。

入り口前にはこども縁日やキッチンカーが並び、大きな簡易ドームの中にはレトロ感あふれる雰囲気の中

作る鍋エリア、屋台ブース、ご当地鍋をメインにお酒に合う料理が購入できる一杯鍋店が18店舗、

一番は何といっても日本酒の種類が豊富な事、30種類以上もあるので普段お目に掛からないお酒を楽しめます。

一杯鍋はサイズが小さいのでシェアすして沢山の種類が楽しめました!

6種類食べましたが私が一番おいしかったのは長野県の信濃のきのこ茶屋の「かもと霜降りひらたけ鍋」でした。

沢山美味しいお鍋を食べ美味しいお酒を飲み大満足な一日になりました。

来年の鍋小屋も楽しみです!

 

2026年01月30日

水分には注意です

先日、増林A様邸のフローリングを一部張替えました。

建築中には無かったはずのツブツブがこちらです。

まるで点字のようなツブツブ、メーカーに問合せたところ

フローリング内の水分が原因とのことでした。

当然ながら下地が濡れた状態ではフロアーは張りません。

しかし、表面は乾燥していても下地の内部が湿っていたり

フローリングを施工した後に雨が吹き込んだ可能性もあります。

フロアーを剥がしてみると下地はカラカラに乾いた状態でしたが

フロアーの裏側には水濡れ特有の黒ずみがありました。

弊社では初めての現象ですが、仲間の大工に聞いたところ

他の会社では、引渡半年後に同じような現象があったそうです。

その時も今回と同じメーカーのフローリングだったそうです。

今後、再発防止策として下地の含水率を計ることにしました。

緑のテープ内が張替えた範囲です。

これから釘穴を補修して再コーティングを施します。

A様、ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ありませんでした。

2026年01月29日

おそらく24年目?

昨日は毎年恒例の日帰りスノボーに行ってきました。

年に一度ですが、設計のKさんとは20年以上続けています。

前回までは、丸沼高原に数回リピートしていましたが

今回は、少し足を延ばしてグランデコまで行ってきました。

コンディションに恵まれ、最高のパウダースノーを堪能してきました。

話は変わりますが、最近は自動運転システムのおかげで

長距離移動(高速道路)が飛躍的に楽になりましたね。

基本、アクセル、ブレーキ、ハンドル操作は全てお任せしています。

帰りは羽生PAでトイレ休憩しました。

羽生でついつい写真を撮ってしまうのは私だけでしょうか?

2026年01月27日

かっぱ橋道具街に行って、すりこぎ1本買って帰ってきた

本日、営業よりアップします。

先日、浅草と上野のあいだにあるかっぱ橋道具街へ行ってきました。
目的は、お皿や最近流行りの「せいろ」など、家で使える調理器具をいくつか買うこと。

──のはずでした。

かっぱ橋道具街は、プロ向けの厨房機器や食器、食品サンプルまでが並ぶ、道具好きにはたまらない通りです。
大正時代に料理道具店が集まったのが始まりとも言われ、今では海外の料理人や観光客も多く訪れる場所になっています。

おなじみニイミ洋食器店のジャンボコック像。道具街の南端にあります。こんかい自分は北端の「入谷」駅側から入ったので、正面から見ることはありませんでした。

店先に値札がなかったり、説明がやたら専門的だったりと、「ここはプロの世界だぞ」という空気がそこかしこに漂っています。

せいろも山ほどありましたよ。
サイズ、素材、価格……選択肢が多すぎて、どれが正解か分からない。
そんな中、ふと手に取ったすりこぎが、異様にしっくりくる。

店主の「これは長く使えますよ」の一言。
それだけで十分でした。

結局この日、買ったのは立派なすりこぎ1

素人がかっぱ橋を楽しむコツは、はっきりしています。
「買い物をしに行こう」と思わないこと。
分からない道具を眺めて、プロの話を聞いて、気に入ったものがあれば買ってもいいくらいのスタンスがちょうど良いのではないでしょうか。一般客用の品物も多く取り揃えてくれていますが、そういったものは、かっぱ橋でなくても買えるものがほとんどです。

ちなみに帰宅後、さっそくほうれん草の胡麻和えをつくりましたよ。ゴマスリ楽しいです。
かっぱ橋に行った証拠として、これ以上ない買い物でした。

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