今年は、2月4日立春が水曜日だったので少しずれましたが
立春朝搾りをいただいてきました。
毎年同じ酒蔵なのですが、不思議なほど味わいが違います。
節分の夜から一晩中もろみを搾り続け、立春の早朝に搾り
あがったばかりの生原酒なので、本来ならその日のうちに
飲みたかったのですが、早速今晩いただきます。

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今年は、2月4日立春が水曜日だったので少しずれましたが
立春朝搾りをいただいてきました。
毎年同じ酒蔵なのですが、不思議なほど味わいが違います。
節分の夜から一晩中もろみを搾り続け、立春の早朝に搾り
あがったばかりの生原酒なので、本来ならその日のうちに
飲みたかったのですが、早速今晩いただきます。

先日、リフォーム工事を終えた越谷市花田のO様邸にお邪魔しました。リフォーム工事の感想を伺おうと思ったのです。O様邸につくと猫が出迎えてくれました。猫は3匹暮らしているのです。今回のリフォームは、まさにこの猫たちのため、そして猫と一緒に暮らすご家族のための工事でした。
工事内容は、リビング南側のサッシ交換と、家のまわりの外構リフォーム。これまで防草シートで覆われていた部分を、タイル敷きのテラスへと生まれ変わらせました。サッシを交換したことで、リビングから差し込む光はやわらかく、外とのつながりもより自然に。猫たちにとっては、窓辺がいっそう魅力的な“特等席”になったはずです。

猫たちのこんな声が聞こえてきます
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・
・
朝。
リビング南側の大きな窓から、やわらかい光が差し込んでくる。ここは、わたしたち三匹のお気に入りの場所だ。前よりも窓がきれいで、外がよく見える。人間たちは「サッシを替えた」と言っていたけれど、正直なところ、理由はどうでもいい。ただ、ここで丸くなる時間が前より気持ちいい。それがすべてだ。
少し日が高くなると、新しくできたテラスに出てみる。
足の裏に伝わるタイルのひんやりした感触。草はないけれど、風の匂いはちゃんとある。ここは外。でも、危なくない外だ。奥行きがあるから、寝転がっても余裕があるし、人間たちも椅子を出して一緒にごはんを食べている。どうやら、この場所は「人間用」でもあるらしい。
昼。
テラスとリビングを行ったり来たりする。外を眺めて、飽きたら中へ。中が暑すぎたり、寒すぎたりしないのもいい。人間たちは「家が古くなってきたから、少しずつ直してるんだ」と話している。なるほど。だからこんなに居心地がいいのかもしれない。
夕方になると、光の色が変わる。
テラスに伸びる影を追いかけたり、窓辺で目を細めたり。工事に来ていた人たちは、わたしたちのことも気にしてくれていた。外に出られても、安全なように。掃除しやすいように。外をのぞける隙間も作ってくれた。人間たちが「工務店さんって、暮らしのことをよく見てくれるよね」と言っていたのを、わたしたちはちゃんと聞いている。
夜。
一日をたっぷり使って、満足する。
ここは、ただの家じゃない。手を入れて、考えて、ちゃんと“暮らしている家”だ。古くなったからダメになるんじゃない。少しずつ直しながら、一緒に歳をとっていく場所なのだ。
わたしたちが安心して眠れるということは、人間たちもきっと満足しているということ。
今日も思う。
やっぱり、この家がいちばんだ。

O様へのインタビューをもとにした「入居者の声 リフォーム編」は近日公開予定です。
妻がまた面白そうな漫画を買ってきました。
井田千秋の『家が好きな人』というんですが、知ってますか? 2026年1月現在で20万部売れているというのです。知りませんでした。

5人の女性たちの「家での過ごし方」を、水彩タッチの瑞々しいフルカラーイラストで描き、読者に「自分の家も好きになれる」という自己肯定感を与えるというので大評判のようです。amazonのレビューを見ると「ほっこりする」「癒される」と書いている人が多いですね。キッチン用具やインテリア、食べ物の描写が非常に緻密で、眺めているだけで楽しい「図鑑」のような魅力があります。
コロナ禍を経て、私たちの家に対する価値観は大きく変わりました。お家時間が見直され、今や家は「一番自分らしくいられる場所」へとアップデートされています。ベランダを「第2のリビング」に改装したり、「こもり感」のあるワークスペースを設けたり、こだわりのキッチンスペースを造作したり・・・
『家が好きな人』の中に登場する家は、決して豪華な豪邸ばかりではありません。でも、どの家も住人の「好き」が詰まっていて、空気が柔らかいんです。
私たち工務店の仕事は、頑丈な家を建てることはもちろんですが、その先にある「この家が一番好き!」と思える瞬間をデザインすることだと思っています。
「朝日が入るこの場所で朝ごはんを食べる」
「ベランダで風を感じながらビールを飲む」
「猫といっしょにテラスでくつろぐ」
そんな些細な、けれどかけがえのない日常の背景に、私たちの技術が役立てばこれほど嬉しいことはありません。
大きなリフォームでなくても、ベランダに少し手を加えたり、照明をひとつ変えたりするだけで、毎日の景色はガラリと変わります。
「やっぱりわが家が一番好き」 そう胸を張って言える家づくりを進めていきたいものです。
事務よりUPします🦔
一昨日、横浜へ行ってきました!
(昨日のブログ担当の事務Kさんと一日違い😳)
応援しているグループが所属する事務所の、グループ合同ライブで(ややこしい💦)年が明けてから初めての現場でした🌼
歌って踊ってキラキラしていて、たくさ〜んエネルギーを貰いました😊💮
適度な推しの摂取は、健康に欠かせませんよね…!♡

そしてそのあと、いつか訪れてみたいと思っていた喫茶店へ..☕
中世ヨーロッパを思わせる、絢爛豪華な世界が広がっていました。
ここでケーキセットをいただいて、贅沢なひとときを過ごしました~🎂



今日は事務よりUPします。
今週のお休みは横浜赤レンガ倉庫で開催中の鍋小屋2026へ行ってきました。
年間を通して赤レンガ倉庫では様々なイベントが行われていますがこの鍋小屋は初です。
入り口前にはこども縁日やキッチンカーが並び、大きな簡易ドームの中にはレトロ感あふれる雰囲気の中
作る鍋エリア、屋台ブース、ご当地鍋をメインにお酒に合う料理が購入できる一杯鍋店が18店舗、
一番は何といっても日本酒の種類が豊富な事、30種類以上もあるので普段お目に掛からないお酒を楽しめます。
一杯鍋はサイズが小さいのでシェアすして沢山の種類が楽しめました!
6種類食べましたが私が一番おいしかったのは長野県の信濃のきのこ茶屋の「かもと霜降りひらたけ鍋」でした。
沢山美味しいお鍋を食べ美味しいお酒を飲み大満足な一日になりました。
来年の鍋小屋も楽しみです!

先日、増林A様邸のフローリングを一部張替えました。
建築中には無かったはずのツブツブがこちらです。

まるで点字のようなツブツブ、メーカーに問合せたところ
フローリング内の水分が原因とのことでした。
当然ながら下地が濡れた状態ではフロアーは張りません。
しかし、表面は乾燥していても下地の内部が湿っていたり
フローリングを施工した後に雨が吹き込んだ可能性もあります。
フロアーを剥がしてみると下地はカラカラに乾いた状態でしたが
フロアーの裏側には水濡れ特有の黒ずみがありました。

弊社では初めての現象ですが、仲間の大工に聞いたところ
他の会社では、引渡半年後に同じような現象があったそうです。
その時も今回と同じメーカーのフローリングだったそうです。
今後、再発防止策として下地の含水率を計ることにしました。

緑のテープ内が張替えた範囲です。
これから釘穴を補修して再コーティングを施します。
A様、ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ありませんでした。
昨日は毎年恒例の日帰りスノボーに行ってきました。
年に一度ですが、設計のKさんとは20年以上続けています。
前回までは、丸沼高原に数回リピートしていましたが
今回は、少し足を延ばしてグランデコまで行ってきました。
コンディションに恵まれ、最高のパウダースノーを堪能してきました。
話は変わりますが、最近は自動運転システムのおかげで
長距離移動(高速道路)が飛躍的に楽になりましたね。
基本、アクセル、ブレーキ、ハンドル操作は全てお任せしています。
帰りは羽生PAでトイレ休憩しました。
羽生でついつい写真を撮ってしまうのは私だけでしょうか?

本日、営業よりアップします。
先日、浅草と上野のあいだにあるかっぱ橋道具街へ行ってきました。
目的は、お皿や最近流行りの「せいろ」など、家で使える調理器具をいくつか買うこと。
──のはずでした。
かっぱ橋道具街は、プロ向けの厨房機器や食器、食品サンプルまでが並ぶ、道具好きにはたまらない通りです。
大正時代に料理道具店が集まったのが始まりとも言われ、今では海外の料理人や観光客も多く訪れる場所になっています。

おなじみニイミ洋食器店のジャンボコック像。道具街の南端にあります。こんかい自分は北端の「入谷」駅側から入ったので、正面から見ることはありませんでした。
店先に値札がなかったり、説明がやたら専門的だったりと、「ここはプロの世界だぞ」という空気がそこかしこに漂っています。
せいろも山ほどありましたよ。
サイズ、素材、価格……選択肢が多すぎて、どれが正解か分からない。
そんな中、ふと手に取ったすりこぎが、異様にしっくりくる。
店主の「これは長く使えますよ」の一言。
それだけで十分でした。
結局この日、買ったのは立派なすりこぎ1本。
素人がかっぱ橋を楽しむコツは、はっきりしています。
「買い物をしに行こう」と思わないこと。
分からない道具を眺めて、プロの話を聞いて、気に入ったものがあれば買ってもいいくらいのスタンスがちょうど良いのではないでしょうか。一般客用の品物も多く取り揃えてくれていますが、そういったものは、かっぱ橋でなくても買えるものがほとんどです。
ちなみに帰宅後、さっそくほうれん草の胡麻和えをつくりましたよ。ゴマスリ楽しいです。
かっぱ橋に行った証拠として、これ以上ない買い物でした。
今日は事務よりUPします。
先日、購入した200枚のタイルカーペット。
昨日から社長と営業さんでスタートした張替え作業、私達事務方はゴミ捨てやお掃除で参加です。
初日はカットが必要な部分を剥がしそれに合わせてミリ単位で新しいマットをカットしていきますが分厚いため大変な肉体労働です。
何枚かの失敗を経て…数時間後には社長は職人さんかのようにカットしていました。
今日は朝からカットが必要ない部分の張り替えです、営業Nさんは半袖になりながら次から次へと貼り付けていきます
がしかし、やはり所々でミリ単位のカットは必要でまた社長の出番です!
その甲斐あってとても綺麗な仕上がりになり、二日間かけて無事に張替え作業が終了しました。
社内の雰囲気はガラッと変わり落ち着いたシックな感じに仕上がりました空気の流れも変わったように感じます。
社長と営業Nさん二日間本当にお疲れ様でした!

本日は事務より投稿します🦐
1/22の営業Nさんのブログを読んで…
娘さんのシール帳エピソードに懐かしい記憶が蘇りました🥺
普段目にかかることが出来ない、天然の令和女児のシール帳…!キラキラしてぷっくりしたシールがとっても可愛い…!!
あえて整列させず無造作に貼ってごちゃっとさせる。それを見ては満足気になる女児の気持ちに共感します。それにしてもパンパンに膨れ上がったシール帳は壮観です✨️
よし、私も探すぞ!!
古のシール帳の発掘捜査を開始しました。
幼稚園〜小学生で友人と送りあったお手紙、交換日記、プリクラ帳、コミック雑誌の付録、プロフィール帳、修学旅行のしおり………宝物の懐かしい品たちがたくさん掘り起こされるのに、シール帳だけが姿を現しません。
そしてこの日、ついに見つかることはありませんでした🥲
家のどこかにはあるはずなのですが………💦
私の女児時代は、集めたシールを友人間で交換するのが醍醐味でした。
今流行りのボンボンドロップシールはありませんでしたが、ぷっくりして大きなシールや、振るとシャカシャカ音が鳴る特別なシールはレートが高いのです。
ぷっくりシールはぷっくりシールとしか交換ができません。どうしても欲しい場合は、ぷっくりシール1枚に対して平べったい紙のシール3枚を交換に要する、といったような不文律がありました。
そして、ごく稀に無償でぷっくりシールを譲ってくれる仏の御心を持った子もいて、、、心の広さにちょっと感心したりしました。
シール交換とは話がズレますが、高校生になるとみんなアルバイトを始めますから、履歴書に貼る証明写真を撮って、それを友達同士で交換して持ち物に貼ったり……ということもしました。
久しぶりにとても懐かしい気持ちを振り返ることができて嬉しいです♡/
