目覚まし時計をとめる夢を見た営業より本日アップします。
増林Y様邸のリフォーム現場です。

ユニットバスの交換工事の前に、浴室の土間打ち工事を行いました。
ユニットバスの重量は約500キロ、浴槽を満水にすると800キロを超えます。その重量を支えるために床をコンクリートで固めます。これが土間打ち工事です。
砂とセメントさらに水を撹拌機で混ぜていきます。

この段階ではモルタルですが、ここに砕石を投入ます。

攪拌機を使って効率よく練り上げていきます。
こうして生コンクリートの出来上がりです。
なんだかスポンジケーキ作るのに似ています。
たまごと砂糖をハンドミキサーで攪拌して泡立てて、そこに小麦粉を入れてさらに混ぜ合わせて・・・
出来上がった生コンをバケツで浴室まで運びます。
コテでならして、土間の完成です。












