昨日、畑の土を耕した営業よりアップします。
冬の間ほったらかしにしていた畑一面にはホトケノザが広がっていました。ゆっくりゆっくり半日かけて耕してやりました。ホトケノザは比較的柔らかい土に生えると言われていてその点、悪い気はしません。いよいよ春です。いい汗をかきました。ここちよい筋肉痛。

これから3月、4月、5月。何を植えようかと考えています。今の時期は何といってもジャガイモですが、わが家のじゃがいも消費量はあまり多くないので、今年は頑張らないことにしました。いつもは作らない野菜に挑戦したいと思っています。
梅が咲き、こぶしの花芽も膨らみ、今はミモザが満開です。近くのケーキ屋さんのミモザの花は春の光に映えて、とてもきれいです。ただしミモザは、「3年で屋根を越える」ほどの驚くほどのスピードで成長する木なので、勢いに任せて地植えにすると、あとあと大変なことになります。根が意外に浅いので、突然倒れるのもミモザです。

ニュースを見れば、世界の情勢には不安な話題も多い。けれど、それでも春には春独特の空気があります。少し浮き立つような、何かが始まりそうな雰囲気。私はこの季節が嫌いではありません。花粉症とも基本的に無縁ですし。
事務所の棚のカタログも2026年度版に入れ替わりつつあります。住宅設備や建材のカタログは、毎年この時期に一新されます。表紙のデザインも、掲載されている商品も、少しずつ時代の流れが反映されていて気持ちいいです。
全ては次への機動力です。











