本日も事務より投稿します。🦊
「雪の宿」というお菓子の表面にある砂糖の模様について、幼少期は「まだらで、雪景色には見えないなぁ」と思いながら食べていました。
でも今思うと、越谷で生まれ育った私にとって、実際の雪景色を見る機会は限られていたわけで、それを知らないのも当然だったなと感じます。
先日、福島で電車に乗って窓の外を眺めていた時、「雪の宿で見た景色だ!」と思わずシャッターをきった写真がこちらです。

どうでしょうか、中央辺りの雪が、雪の宿っぽい模様に見えませんか…?😳
盛り上がり方や質感がまさに…といった感じで、興奮しました😳☃️
本当にこういう景色が存在していて、お菓子で忠実に再現がされていたんですね。
ちなみに、もともとは「雪見宿」という名前になる予定が、商品開発中の電話でのやり取りの際、聞き間違いから「雪の宿」になったようです。
(三幸製菓の公式HPより https://www.yukinoyado.jp/tanjo.html)











