本日営業よりアップします。

最近、テレビやSNSで「サステナブル」ってあまり聞かなくなった気がしませんか?
数年前までは猫も杓子も「サステナブル」だったのに、気づくと「ゼロエネルギー住宅」「省エネリフォーム」とか、ちょっと固い言葉に変わっています…。
手垢がついてしまったんでしょうね。
もちろん言葉が変わっただけで、サステナブル精神は死んではいません。最近は、もっとわかりやすく、生活に直結する言葉が使われています。
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ゼロエネルギー住宅:家で使う電気や暖房を自分でまかなう家。余った電気は電力会社におすそ分け。
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省エネリフォーム:古い家を直して、エアコンも水道も無駄なく使えるように。
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自然素材の家:木や土など、体にも環境にもやさしい素材を使った家。
言葉が変わっても、やっていることは昔のサステナブルと同じ。
現場で家を建てていると、言葉よりも暮らす人が快適かどうかが大事だとつくづく感じます。
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夏は涼しく、冬は暖かい家
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長く住める家
こうしたリアルで具体的な工夫こそ、まさに「サステナブルな暮らし」の本質なのだと思います。











