ナルトダンスなるヘンテコな踊りを踊っているわが娘、まあオレも同じ年頃には「デンセンマンの電線音頭」を踊ってたからな、似たようなもんだなと遠い目になっていた営業より本日アップします。
私たちジャストホームは今年創業50年を迎えます。

家づくりは人生の土台をつくる仕事です。その重みと責任を胸に、一棟一棟、誠実に向き合ってきた日々の積み重ねが、今日へとつながっていると自負しています。時代は変わり、住まいに求められる価値も多様化していますが、これからの時代にふさわしい性能や技術を取り入れながら、人の顔が見える家づくり、お客様の声に耳を傾ける家づくりを大切にしていきたいと思っています。
ところで弊社と同じく今年創業50年を迎える企業にはどんなものがあるのか気になったので調べてみました。有名どころをあげてみると、
叙々苑
スギ薬局
東急ハンズ(現ハンズ)
アイ・オー・データ機器
健康家族
角上魚類
Apple
Visa
The Body Shop ・・・
へえ、結構お世話になっている企業が多いですね。
ちなみに50年前、1976年に売り出されたロングセラー食品といえば、
日清食品の「焼きそばUFO」 と「どん兵衛きつねうどん」
伊藤園の「お~いお茶」
三幸製菓の「ぱりんこ」
ヤマザキナビスコの「チップスター」
カルビーの「ピザポテト」
森永製菓の「ハイソフト」
そして北海道銘菓の「白い恋人」があります。
荒井由美が松任谷由実になった1976年の、最大のヒット曲はぶっちぎりで「およげ!たいやきくん」でしょう。
太田裕美の「木綿のハンカチーフ」
イルカの「なごり雪」
都はるみの「北の宿から」というのも強烈なラインナップです。
ピンクレディーがデビューしたのもこの年です。
テレビでは「徹子の部屋」「クイズダービー」が始まっていますね。
漫画だと秋本治の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」、細川智栄子の「王家の紋章」、竹宮恵子の「風と木の詩」、小山ゆうの「がんばれ元気」、小林よしのりの「東大一直線」、楳図かずおの「まことちゃん」あたりが懐かしいです。
ロッキード事件で政財界が激震し、アントニオ猪木とモハメド・アリが闘い、植村直己は犬ぞりで北極圏を横断し、モントリオールオリンピックではコマネチが10点満点を連発した年です。
国会の議場で真面目な顔で「ピーナッツ」について激論をかわしていたなんて「わかるかなぁ~、わかんねぇだろうなぁ~」(松鶴家千とせ)
こんな年にジャストホームは産声をあげたんですね。
みなさん1976年にはなにしてましたか?
え? 「記憶にございません(小佐野賢治)」ですって?











