本日、南荻島の建売住宅が 昨日に引き続き、躯体工事を行っています。
屋根下地まで終わり、きりのいいところで...と 大工さん達も早めに仕舞いました。
屋根に上がって周りを見渡すと 周りに高い建物が無いので遠くまで見えて とても気持ちが良かったです。
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本日、南荻島の建売住宅が 昨日に引き続き、躯体工事を行っています。
屋根下地まで終わり、きりのいいところで...と 大工さん達も早めに仕舞いました。
屋根に上がって周りを見渡すと 周りに高い建物が無いので遠くまで見えて とても気持ちが良かったです。
現場で大変な作業の一つが 「石膏ボード運び」です。
室内の天井、壁の下地のほとんどが石膏ボードなので かなりの枚数を使用します。
敷地の条件が良ければ、ユニック車などで吊って
運び入れることが出来ますが それでも手で下して運ぶので、かなりの重労働です。
この現場ではちょうど外壁の材料が搬入路をふさいでいて 車が近くまで寄せられなかったため、
建物の入り口まで約10M、運び入れてから 2階の分は手で上げました。
ちなみに一枚約20㎏です。
お疲れ様でした。
みなさんこんにちは!
昨日の日曜日、雨の中現地で待機しておりますと大工のEさんが来ました。
あれ?今日は日曜日なので職人さんはお休みでは?
と…思い、建築中の家を覗いてみました。
ここの現場も大工仕事が終わり、次の現場に移る為、備品類を片付けに来ていたのでした。
が…、その後の動きに少し驚いてしまいました。
それは…
念入りに窓枠などを雑巾で拭いたり、丁寧に掃除機をかけたりしていた為です。
大工さんも自分の現場が終わると、次の業者さんが気持ち良く作業に入ってこれるように
現場を念入りに清掃していたのですね
我々、営業も大工さんに負けないよう、お客様に引き渡す前の清掃を今まで以上に念入りに行い、
お客様に気持ち良くご入居いただこう
と…思ったのでした。
例えば
プリンターの調子が悪いのにちゃんと印刷してくれるとき
「お~!!よく頑張ったね~!」
とか
長い時間、車を駐車して戻ってくるとき
「こんなに待たせちゃってごめんね!待っててくれてありがと!」
とか
機械や車など、物を人間のように接してしまうのは
わたしが女性だからでしょうか??
いえ、、!日本人だからだと思います
『自分のもの!』という愛着心からくるものですよね。
どんなに汚くなったり調子が悪くなっても
すぐに新しいものに買い替えるのではなく、直してまた使うという
この感覚は日本人特有なものだと思います。
長年使っているものはやはりカワイイのです
これが発展していき
日本のロボット文化に繋がったのでしょうね。
どうせなら、機械をペットや友達にしちゃおう!
なんてなかなかすごい発想です!
先日、電気屋さんに足を運ぶと・・
ロボットが踊りまわっていました
な~んて可愛らしいんでしょうね
こんなに気持ちを癒してくれる力があるのだから
やはり機械は人間みたいです
ちなみに
本日、松伏町のY様邸のアンテナ工事を行いました。
最近のアンテナは形がオシャレなものも多く外観的に違和感なく建物に取付が出来ます。
取付はいつものO電気のD君
電気屋さんは意外と高いところでの作業が多くD君も高所作業は得意です。
高所作業車が動いているところを見ると下で見ている私のほうがヒヤヒヤします。