今日は弥十郎の現場の先行配管の確認です
ヘッダーの取り付け状況や排水管の勾配などを細かくチェックしてゆきます
また将来を考えて点検口をどこへ取り付けたらよいか等
設備業者や大工さんと打ち合わせながら作業を進めてゆきます

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今日は弥十郎の現場の先行配管の確認です
ヘッダーの取り付け状況や排水管の勾配などを細かくチェックしてゆきます
また将来を考えて点検口をどこへ取り付けたらよいか等
設備業者や大工さんと打ち合わせながら作業を進めてゆきます

今日は事務よりUPします。
先週、花田のお客様への建物のお引渡しに同行しました。銀行での手続きの間に建物に関する書類をお渡ししますが、その中に、シロアリ防蟻の保証書があり、「シロアリが出たら連絡すればいいんですね。」「いやいや、出ないように消毒してありますから。」(笑)といったやりとりからシロアリ話が盛り上がりました。
「羽アリは見たことがあるけれど、シロアリはない。羽アリとシロアリは関係あるの?」という疑問が出ました。
調べてみると、シロアリの社会には階層があり、女王アリ、兵隊アリの他に新たに巣を作るために外へ出ていくのが羽アリ。森の中では倒木などを土に還すので“森の分解者”と呼ばれ、自然界の食物連鎖において重要な昆虫だそうですが、驚いたことにシロアリはゴキブリの仲間で、ハチの仲間である黒アリは天敵だとか。\(◎o◎)/!
4月~6月は羽アリが飛び立ち、繁殖シーズンとなるそうです。住宅街ではなく森の方へ飛んで行って欲しいですね。


今日はユニットバスのチェックです
ドアの建てつけやコーキングの仕上がり
配管の接続状況等を細かく確認しています
1階に取り付けられる場合はまだいいですが
2階取り付けの時は神経を使います

今日はマイアンメゾン(越谷)G号棟にて地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を行いました。
こちらの通称SS試験には、従来いくつかの課題がありました。
一つに、調査データーを人を経由して保管されていたため、間違いや改ざんの恐れがあるのと、
以前は手動式でしたので、調査担当者によって試験結果に個人差が生じる可能性がありました。
現在は、フルオート調査機の導入により、人を介することなく「スマホ」からネット経由で電子認証し、
リアルタイムでデーターベースに保管しております。
ちなみに、スウェーデン式サンディング試験の由来は、1917年頃にスウェーデンの国有鉄道による
不良路盤の実態調査に採用されたのが始まりだそうです。
その頃の方が、今の調査方法(スマホからネット経由)を見たら絶対に信用してもらえなそうですね!

本日、営業からUPします
本日、午後から「LIXILショールームさいたま」が
(旧さいたま水まわりショールーム)
3月下旬にリニューアルオープンしていたのですが
見学できずにいたので本日見学へ・・・
1F、2Fを利用した展示場でキッチン、浴室など
設備関係を中心に展示してあります
他に、玄関ドア、サッシ、建具などもあり
見応え充分でした


弊社、注文建築仕様の玄関ドア、サッシ、設備関係
すべて、展示されていたので、大変参考になった
一日でした!!