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先日、10年点検で吉川市のI様邸へお伺いしました。
10年ぶりとまではいきませんが、久しぶりの再会です。
一通りぐるっと見させていただき
今後のメンテナンスについて説明をします。
その後は、近況報告だったり、昔話で盛り上がるわけです。
そして、もう一つ楽しみなのが「使用感」です。
基本、設計から仕様決めは「こうしたい!」で進みます。
その結果、理想的風な住まいが完成します。
しかし、その理想も使ってみる前と後では違ってきます。
こちらは、浴室とは別に設けたシャワールームの
使う前の写真です。

写真で見ると素敵ですよねー
完全オリジナルで造りましたので、結構大変でした。
ガラス製の扉と壁、ブラックタイルがポイントです。
そしてこちらが使った後、先日の写真です。

10年の時を感じさせない位、きれいにされてました。
思わず「懐かしー!」と一歩踏み入ると
「ん?」足元を見て。。。驚愕の瞬間 3・2・1

なんと!パントリーへと進化しちゃってます(笑
I様曰く
使うと汚れて掃除が大変なので、使わなくなったとのこと
おそらく、ガラス張りの影響により
見えるところはシャワールーム風(シャンプーボトル等)
見えないところは食品庫へと進化したと思われます。
そこで気になったのは、当時、見た目を妥協して
透明ガラス以外の材料を採用したらどうなったのか?
・多少の汚れは気にしないでシャワルームとして活躍する。
・棚などを設置して完璧な食品庫として活用する。
どちらになったのか?
はたまた、別の用途に進化した可能性は無いのか?
こんなことを空想する時間が、たまらなく大好きです。
2月4日は立春でした。春の始まりです。
この日の晩、旦那が立春朝絞りを買ってきてくれました。

文字通り、朝絞ったばかりのお酒なので
新鮮で香りがとてもいいです。
飲みすぎ注意ですね!
今日は事務よりUPします。
昨日から現場でも心配されている雪ですが
天気予報では、史上最強の寒気により記録的な寒さと
なり、関東でも大雪に、との予報が出ていました。
北海道では玄関ドアが凍って開かなくなったり
日中でもマイナスの気温になるなど、恐ろしく
寒くなっています。(これでも地球温暖化?)
毎年、雪下ろし中の事故も多くなり、雪国の方は
うんざりされることでしょう。
そんな中、「らくらく雪すべ~る」という雪下ろし
アイテムがテレビで紹介されていました。
岐阜県関市にお住いのご夫婦が開発されたもので
雪下ろしの時間や労力をだいぶ減らすことが
できるそうです。
実際に雪下ろしをしている映像を見ましたが
スルスルと気持ち良いぐらい雪が下りていました。
日常の不便さから生まれた発明ですね。

今日は、行く先々で終始雪の話題です。
明日の朝の状態よっては
現場に行くこともままならないかもですし
入る予定の物がきちんと着くとも限りません。
水道屋さんからも、もしかしたら明日行けない
かもしれないので予備日がほしとの連絡がありました。
そんな中、八潮の現場は作業完了の一報がありました。

こちらは、築40年以上の建替え工事です。
今週の月曜日から解体工事をスタートしましたが
すっかりきれいに完了しました。

唯一明日の心配がない現場です。
他の現場はどうなることやら
明日は朝から忙しくなりそうです。