ブログ 越谷市の不動産ジャストホーム

TOP → ブログ

1 2 3 4 5 6
2026年03月12日

春です。さあ、次へ行こう。

昨日、畑の土を耕した営業よりアップします。
冬の間ほったらかしにしていた畑一面にはホトケノザが広がっていました。ゆっくりゆっくり半日かけて耕してやりました。ホトケノザは比較的柔らかい土に生えると言われていてその点、悪い気はしません。いよいよ春です。いい汗をかきました。ここちよい筋肉痛。

これから3月、4月、5月。何を植えようかと考えています。今の時期は何といってもジャガイモですが、わが家のじゃがいも消費量はあまり多くないので、今年は頑張らないことにしました。いつもは作らない野菜に挑戦したいと思っています。

梅が咲き、こぶしの花芽も膨らみ、今はミモザが満開です。近くのケーキ屋さんのミモザの花は春の光に映えて、とてもきれいです。ただしミモザは、「3年で屋根を越える」ほどの驚くほどのスピードで成長する木なので、勢いに任せて地植えにすると、あとあと大変なことになります。根が意外に浅いので、突然倒れるのもミモザです。

ニュースを見れば、世界の情勢には不安な話題も多い。けれど、それでも春には春独特の空気があります。少し浮き立つような、何かが始まりそうな雰囲気。私はこの季節が嫌いではありません。花粉症とも基本的に無縁ですし。

事務所の棚のカタログも2026年度版に入れ替わりつつあります。住宅設備や建材のカタログは、毎年この時期に一新されます。表紙のデザインも、掲載されている商品も、少しずつ時代の流れが反映されていて気持ちいいです。

全ては次への機動力です。

2026年03月11日

記憶は場所に宿る

本日、営業よりアップします。

3月11日。小3の娘によると授業の最後に黙祷をしたそうです。東日本大震災のことは学校で少しは習っているようですが、黙祷する意味についてはよくわかっていないようでした。

それは無理からぬこと。震災発生から15年。これからは「記憶している世代」よりも「知らない世代」のほうがだんだん多くなっていきます。だからこそ、震災や戦争の出来事をどのように受け継いでいくのかということは家の中でも問題になるのだと思います。

津波によって浸水した宮城県仙台市宮城野区沿岸(2011年3月12日) U.S. Navy photo – パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=14585877による

世の中には、記憶を風化させないためのさまざまな取り組みがあります。

たとえば体験者の証言を映像で残したり、資料館で展示したり、毎年同じ日に黙祷や追悼式を行ったりする方法です。個人が持っている体験や思い出を記録(アーカイブ)し、それを社会全体で共有する。いわば「個人の記憶を社会の記憶にする」試みです。

日本では、祈り鎮魂の意味を持つ場所が多いのが特徴だと言われていますです。たとえば

広島平和記念資料館 や原爆ドーム のある広島平和記念公園などは、静かに手を合わせる「祈りの空間」として整備されています。

一方、ヨーロッパでは「記憶を忘れないように問いかける装置」として作られることが多いと言われています。

たとえばドイツ・ハールブルクの反ファシズム記念碑 は、市民が名前を書き込むたびに少しずつ地面に沈んでいき、最終的には見えなくなってしまう記念碑でした。

「記念碑に任せてしまうと、人は記憶する責任を忘れてしまう。記憶は人間自身が担うべきだ」という思想から生まれたものです。さすが哲学大国ドイツです。

また、ヨーロッパの街には、シュトルパーシュタイン(つまずきの石)と呼ばれる小さな真鍮のプレートが歩道に埋め込まれています。

Christian Michelides, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=53127305による

ナチスに迫害された人の名前が刻まれています。歩いている人が「これは何だろう」と立ち止まることで歴史に出会う仕組みです。プレートは迫害された人が生前住んでいた家の前に埋め込まれています。現在ヨーロッパで 10万個以上 設置されているそうです。アンネ・フランクの名前が刻まれたプレートはオランダ・アムステルダムの「隠れ家」の前にあります。

 

記憶は場所に宿る。

 

日本でも、出来事が起きた場所をそのまま残す取り組みが広がっています。

震災遺構 大川小学校 のように、建物を遺構として保存し、「何が起きたのか」「なぜそうなったのか」を考える場所にしている例もあります。

震災や戦争の記憶は、放っておくとどうしても薄れていきます。けれども、記録したり、場所として残したり、語り継いだりすることで、社会の中にとどめることができます。

娘はまだ黙祷の意味を完全には理解していません。でも、今日の出来事が小さなきっかけになって、いつか震災のことを自分なりに考える日が来るのかもしれません。親も頑張らないといけません。

2026年03月09日

あれは予知夢だったのだろうか?

起きた瞬間に、見ていた夢をほとんど忘れてしまう営業より本日アップします。

先日、ちょっと不思議な夢を見ました。
夢の舞台はどこかの公園。春先のような柔らかい光の中で、ベンチに腰掛けている人物がいました。

なんと、そこにいたのは
大江健三郎 その人でした。

夢の中の私は妙に冷静で、「これはチャンスだ」と思いました。
質問しなければと思いました。
私の頭に浮かんだのは、彼の小説に出てくるあの人物です。

「先生、ギー兄さんについて教えてくれませんか」

ところが、年老いた大江健三郎は私の質問をまったく聞いていない様子でした。

視線はずっと足元、ベンチの下に固定されていました。

そこには、ハンミョウのような小さな虫が一匹這っていました。

先生はそれをじっと見つめています。

「先生……ギー兄さんの去勢手術について……?」

私はもう一度聞きました。
しかし先生は、こちらをちらりとも見ません。

「ほら、ここにいる」

と言って、指で虫を指します。

夢の中の私は、
「いや、それはギー兄さんじゃないでしょう」と思いながら、
そのまま夢は終わりました。

珍しい夢でした。
何で自分はこんな夢を見るのだろうと不思議な気持ちでした。

数日後、ニュースを見て驚きました。

大江健三郎
最初期の未発表小説の原稿が見つかったというのです。

しかも二作品。

ああ、あの夢はこれだったのか。

私は早速未発表の小説が掲載された雑誌「群像」を買い求めました

(!!いったいいつからこんな表紙に??)

まだ全て読んでいませんが、陰鬱で重たい文体は

もうすでに完成されているように感じました。

私が見た夢は予知夢だったのでしょうか。

もちろん、ただの偶然でしょう。

でも夢は侮れないものです。

深読みしてみましょう。

私は、小説の意味を質問しようとした。

しかし彼はそんなことには興味はなく、

足下の世界を見ていた。

ハンミョウの別名は「ミチオシエ(道教え)」、

人の前を飛び、近づくとまた少し先に逃げるを繰り返し

けっして追いつくことができない。

日本の世界的作家の原動力は、この飽くなき追求にあったのだろうか。

さて次に大江健三郎が夢に出てきたら、

何て質問しましょうか?

2026年03月08日

ひな祭りの飾り🎎

3月3日、我が家はちらし寿司とひな祭りのケーキを食べました🎎

一緒に暮らしている猫2匹、犬1匹もみんな女の子で動物たち含め、ちょっとしたパーティを毎年行っています♪

ひな人形を飾ると部屋がパッと華やぎ、その空間がとても好きです(^^)

周囲のつるし飾りや、灯りをともしたぼんぼりのあたたかな雰囲気もまた素敵ですよね。

幼い頃は、通っていた幼稚園に飾られていた天井まで届く何段にもなる大きなひな人形に憧れていました。我が家のものは、金屏風の前にお内裏様とお雛様が並ぶ親王飾りという種類で、それはそれで可愛らしい佇まいをしています。

改めてひな人形の種類や小物の由緒を調べると、わくわくするような知識を得ることが出来ました。例えば、ひな人形には橘と桜を左右に飾りますが、これは京都御所の紫宸殿南庭に植えられている「左近の桜、右近の橘」に由来するそうです。

【宮内庁HP「京都御所 左近の桜」より写真引用】

桜は邪気を払い、橘は常緑樹であることから永遠を連想させる、縁起の良いものといわれているのだそうです。小物や些細なことにも意味が込められているところに、日本の文化らしさを感じます。

京都御所を訪れた際には自分の目で桜と橘を見てきたいと思います🍒🌸

 

参考

宮内庁HP「京都御所 左近の桜」https://kyoto-gosho.kunaicho.go.jp/tree/4E1 2026/03/06

2026年03月07日

自動調理ロボット

今日は事務よりUPします。

先日、お出掛けの途中で大黒PAに寄り道した時の事です。

本館2階のタリーズコーヒーで小休憩~

さて出発!と歩き始めると目の前に見たことの無い大きくて四角い自動販売機的な物が目につきました。

興味津々で近づくと…

なんとも近代的なラーメン自動調理販売機です!しかも名前が可愛い「CHEFFY」(シェフィー)だそうです。

タッチパネルを見てみると中華蕎麦とみ田や一風堂などの有名店が数店舗入っていて90秒で出来立てが購入できるそう。

この日は出発前に自宅でしっかり朝食を食べてしまっていたのでお腹も空いてなく購入はしませんでしたが

とても気になるので次回は自動調理ロボットCHEFFYでラーメンを食べるために寄りたいと思います。

1 2 3 4 5 6
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
アーカイブ
Web来場予約特典!!

Web来場予約特典!!

QUOカードプレゼント!!

360°パノラマ体験

360°パノラマ体験

家にいながらリアルに体験!

今週のチラシ案内

今週のチラシ案内

最新情報はコチラから

スタッフブログ

スタッフブログ

Justhome Staff Blog

建築工法・設備

建築工法・設備

Justhome Style

お問い合わせ

pagetop