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2026年01月20日

あなたの好みのインテリアスタイルは?

妻が「リビングの雰囲気を変えたい」と言い出し、それは面白そうだと思っている営業より本日アップします。

インテリアスタイルを変更するというテーマなわけですが、ちょうど昨日、不動産ポータルサイトの担当の方から面白い資料をもらいました。「好みの住宅内観」を調査したアンケート結果です。下の10種類のテイスト(インテリアスタイル)から、すきなものを3つ選びます。(実際には写真を選ばせる)

「1.北欧」
「2.サーファーズ」
「3.オーセンティック」
「4.インダストリアル」
「5.シャビーシック」
「6.ナチュラル」
「7.和モダン」
「8.シンプルモダン」
「9.パリ」
「10.カントリー」
TOP3は「ナチュラル」「シャビーシック」「北欧」でした。

インテリアスタイルって、その時代の「気分」や「暮らし方」がとても正直に表れるものです。「カントリー」や「パリ」スタイルは昔から根強い人気があります。
白い壁に装飾のある建具、アイアンの小物など、雑誌で見るヨーロッパの暮らしそのものが理想でした。

そこから派生して人気が出たのが「シャビーシック」。
きれいすぎない、少し古びたような質感といったところでしょうか。住まいに“味”や“時間の流れ”を求める感覚が渋いですね。

インテリアスタイルは多種多様で、あえて特定の地名が入ったものがあります。「ブルックリン」「カリフォルニア」「マンハッタン」といったスタイルです。

レンガや黒いアイアン、ラフな木材が特徴の「ブルックリン」
元は倉庫や工場をリノベーションした空間がベースにあり、その意味では「インダストリアル」とも相性がいいスタイルです。ブルックリンスタイルのカフェなんて格好いいですよね。

明るくて開放的、白と木、グリーンがよく似合うスタイルが「カリフォルニア」。
「サーファーズ」とも近く、自然体でリラックスした暮らしを感じさせます。家の中でも、外の空気を感じたい人向けでしょうか。

都会的でシャープ、モノトーンが似合う大人の空間といえば「マンハッタン」。
「シンプルモダン」や「オーセンティック」と重なる部分も多く、落ち着いた上質感が魅力です。

家に求めるものが「見た目」から「居心地」にシフトすると「ナチュラル」や「北欧」が安定的な人気を獲得します。木の温もりややさしい色合い、自然素材を取り入れた空間は、毎日の暮らしに優しくフィットします。特に北欧スタイルは、シンプルだけど冷たくない、そのバランス感覚が長く支持されている理由ではないでしょうか。

年齢を重ねるにつれて、「流行っているか」よりも「長く好きでいられるか」を重視する方が増えてきます。
そこで選ばれているのが「オーセンティック」や「インダストリアル」。素材感を大切にし、経年変化を楽しむ考え方は、長く住む家にぴったりです。

また、日本の良さを見直す流れの中で再注目されているのが「和モダン」。
畳や障子と、現代的なデザインを組み合わせた空間は、気持ちが自然と落ち着きます。最近よく聞く「ジャパンディ」は、北欧×和のミックススタイル。コロナの時期あたりから人気が出たそうです。主張しすぎず、余白を大切にした空間は、情報やモノが多い今の時代にしっくりきます。余白大事です。

今は「これが正解」という時代ではありません。
ベースはシンプルにして、好きなテイストを足していくというのがいいやり方です。
結局は自分の色に染まっていくのですから。

注文住宅のいいところは、インテリアスタイルを最初から決め切らなくていいこと。
今の好みと、これからの暮らし方。その両方を受け止められる“余白”を残しておくと、住まいはどんどん自分らしく育っていきます。

さて、おそらく妻の好みは「ナチュラル」なんですが、「インダストリアル」が好みの自分としてはどう折り合いをつけていきましょうか。「ナチュラル系サイバーパンク」なんてないしなぁ・・・。

2026年01月19日

スマホのメモ機能📋

先日、スマホの中身の整理整頓を行いました。

使用しないアプリは削除して、散乱したアプリを用途ごとにグループ分けして…

写真1万枚あっても、おそらく見返すことは無いので全消しして…

と使いやすいように大掃除をしました。

たまにチェックすると、解約したはずのサブスクがそのまま継続になっていて、使用していないけれど月々支払っている無駄な出費を発見します。👻

 

見返していて面白かったのは、メモ機能です。

学生の頃に記していた、やらなければならない宿題メモ、バイトの予定、買い物のメモ、自己満足で書いていた小説、心情の吐露などなど…

 

書いてから何年も経っていると、懐かしくてアルバムを見ているようでなかなか消せません。

(といっても写真フォルダは全消しするのですが…)

 

容量を占めるものでもないので、メモ機能はそのままとっておくことにしました。

いくつか、抜粋してお見せします。

 

大体、旅行のしおりはメモ機能を見ることで振り返ることができます。

これは日帰りで会津若松に行った時の旅程で、2025年7月と比較的最近のメモです。

会津へはバスで行くことが多いのですが、このときは久しぶりだったので新幹線に乗って朝から夜まで満喫したのが分かります。

歴代の旅程を見比べてみると、数年前は宿代を一番削って観光にお金をかけていましたが、最近は宿をメインに旅先を決めることも多くなりました。

自分の旅行スタイルの変遷を感じます:D

 

次は20183月、中学を卒業したばかりの頃に、ちあきなおみさんの『喝采』の曲の替え歌を作ったメモがありました。

時刻からして、おそらく酔っ払った父とふざけて作ったものです。

 

あれは3年前〜

たまに見返すと楽しいです(^^)

他人に見せることがないプライベートな機能ですよね👀

皆さんはどんなことをメモしてますか?🤸🏻🤸🏻‍♂️

2026年01月18日

寅さんで初笑い👜

本日は事務より投稿します。

年始、神保町シアターでは2026年の新春特番として

「男はつらいよ」シリーズを期間限定で上映していました。

寅さんファンとして、これは行くしかない!と思い、先週のお休みに

男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』を観てきました。🎞️

寅さんの恋は実ることがないけれど、人柄があたたかくて居るだけで安心感がある。ぶっきらぼうに見えてとっても優しい☺️

一度懐に入ったら最後まで親身に寄り添ってくれるのです。

 

見かけはよくいるタイプだから分かりにくいけれど、ここまで魅力的な人もそうそういないのではなかろうか。

なぜ寅さんを選ばないの!?と、もどかしく思うこともありますが、フーテンの寅さんだからこそ女性陣も色々と思うところがあるのでしょうか。

失恋という一見切ない内容に思えるのに、結末が必ずハッピーエンドになるのは、寅さんの生き方や考え方がポジティブでいつも前向きな感情を与えてくれるからなのだと思います。

 

そしてこの回のヒロイン役である、松坂慶子さんの美しさたるや…😖🤍

私が初めて松坂慶子さんを知った作品は、2008年の大河ドラマ『篤姫』です。その頃は、凛として力強くて頼りになる役柄で姉御肌系の存在感のある方という印象でしたが、『男はつらいよ』では可憐で華があってとってもキュートな役柄を演じています🌼

 

1981年に放映された回で私はまだ生まれていませんが、45年前もこうして映画館で寅さんを観て笑っていた人たちがいたんだなぁと思うと、当時リアルタイムで観ていた方々と、同じ空間で映画を観られたこともひとつの思い出になりました。

今年は、渥美清さんの没後30年とのことで何か催しが行われるでしょうか。

そのときにはまた、駆け付けたいと思います。笑

 

また、映画館で寅さんに会える日が来ますように(^^)🤎

2026年01月17日

韓国フェア

辛いもの好きな事務よりUPします。

今週のお休みにレイクタウンへ買い物に行きました。

moriの1Fイオンの前でK-styleフェアという韓国フェアが開催されていました。

辛いものが好きなのでちょっと寄り道~のはずが結局購入( ;∀;)

試食して美味しかったカップパスタ2種類と辛焼きそば2種類!

会社のお昼用にしたいと思います🍜

明日18日まで開催しているそうなので韓国系お好きな方是非行ってみてはいかがでしょうか。

 

2026年01月16日

怠けてしまう

昨年から走るモチベーションが上がりません。

2000年以降、年間1200Kを目標にほぼ達成していますが

昨年は、934Kと初めて年間1000Kを下回りました。

今年は、わずか11Kしか走っていません。

寒い、暑い、風が強い、を言い訳にひたすら怠けています。

最近では罪悪感すら薄れてきていて

「市民ランナー引退しようかな?」とか言ったりもします。

そもそも誰からも「ランナー」認定されていませんから。。

改善策はただ一つ、走る!

次回は、3月の板橋Cityマラソンです。

このままいくと大惨事決定なので少しは走ります。

 

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