ブログ 越谷市の不動産ジャストホーム

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2026年02月07日

チムたん

今日は事務よりUPします。

1974年に発売された「モンチッチ」、発売と共に爆発的ブームが巻き起こった記憶が残っている方も多いのではないでしょうか。

近年のレトロブームがきっかけか分かりませんが最近色々なお店でモンチッチグッズを見かけるようになりました。

スタンダードモンチッチのモンチッチくんにモンチッチちゃん。

今ではベビチッチにチムたんというキャラクターも増えていて驚きです!

私の好きなサンリオのメロディーちゃんとコラボしたチムたんに出会い即購入~

この歳になりモンチッチを購入するなんて想像もしていませんでしたがやはり世代を超えて可愛いものは

残り続けますね✨

2026年02月06日

そういえば最近聞かなくなったあのことば

本日営業よりアップします。

 

最近、テレビやSNSで「サステナブル」ってあまり聞かなくなった気がしませんか?
数年前までは猫も杓子も「サステナブル」だったのに、気づくと「ゼロエネルギー住宅」「省エネリフォーム」とか、ちょっと固い言葉に変わっています…。

手垢がついてしまったんでしょうね。

もちろん言葉が変わっただけで、サステナブル精神は死んではいません。最近は、もっとわかりやすく、生活に直結する言葉が使われています。

  • ゼロエネルギー住宅:家で使う電気や暖房を自分でまかなう家。余った電気は電力会社におすそ分け。

  • 省エネリフォーム:古い家を直して、エアコンも水道も無駄なく使えるように。

  • 自然素材の家:木や土など、体にも環境にもやさしい素材を使った家。

言葉が変わっても、やっていることは昔のサステナブルと同じ。

現場で家を建てていると、言葉よりも暮らす人が快適かどうかが大事だとつくづく感じます。

  • 夏は涼しく、冬は暖かい家

  • 長く住める家

こうしたリアルで具体的な工夫こそ、まさに「サステナブルな暮らし」の本質なのだと思います。

2026年02月05日

熟成したかな

今年は、2月4日立春が水曜日だったので少しずれましたが

立春朝搾りをいただいてきました。

毎年同じ酒蔵なのですが、不思議なほど味わいが違います。

節分の夜から一晩中もろみを搾り続け、立春の早朝に搾り

あがったばかりの生原酒なので、本来ならその日のうちに

飲みたかったのですが、早速今晩いただきます。

2026年02月03日

猫たちの声が聞こえてきます

先日、リフォーム工事を終えた越谷市花田のO様邸にお邪魔しました。リフォーム工事の感想を伺おうと思ったのです。O様邸につくと猫が出迎えてくれました。猫は3匹暮らしているのです。今回のリフォームは、まさにこの猫たちのため、そして猫と一緒に暮らすご家族のための工事でした。

工事内容は、リビング南側のサッシ交換と、家のまわりの外構リフォーム。これまで防草シートで覆われていた部分を、タイル敷きのテラスへと生まれ変わらせました。サッシを交換したことで、リビングから差し込む光はやわらかく、外とのつながりもより自然に。猫たちにとっては、窓辺がいっそう魅力的な“特等席”になったはずです。

猫たちのこんな声が聞こえてきます



朝。
リビング南側の大きな窓から、やわらかい光が差し込んでくる。ここは、わたしたち三匹のお気に入りの場所だ。前よりも窓がきれいで、外がよく見える。人間たちは「サッシを替えた」と言っていたけれど、正直なところ、理由はどうでもいい。ただ、ここで丸くなる時間が前より気持ちいい。それがすべてだ。

少し日が高くなると、新しくできたテラスに出てみる。
足の裏に伝わるタイルのひんやりした感触。草はないけれど、風の匂いはちゃんとある。ここは外。でも、危なくない外だ。奥行きがあるから、寝転がっても余裕があるし、人間たちも椅子を出して一緒にごはんを食べている。どうやら、この場所は「人間用」でもあるらしい。

昼。
テラスとリビングを行ったり来たりする。外を眺めて、飽きたら中へ。中が暑すぎたり、寒すぎたりしないのもいい。人間たちは「家が古くなってきたから、少しずつ直してるんだ」と話している。なるほど。だからこんなに居心地がいいのかもしれない。

夕方になると、光の色が変わる。
テラスに伸びる影を追いかけたり、窓辺で目を細めたり。工事に来ていた人たちは、わたしたちのことも気にしてくれていた。外に出られても、安全なように。掃除しやすいように。外をのぞける隙間も作ってくれた。人間たちが「工務店さんって、暮らしのことをよく見てくれるよね」と言っていたのを、わたしたちはちゃんと聞いている。

夜。
一日をたっぷり使って、満足する。
ここは、ただの家じゃない。手を入れて、考えて、ちゃんと“暮らしている家”だ。古くなったからダメになるんじゃない。少しずつ直しながら、一緒に歳をとっていく場所なのだ。

わたしたちが安心して眠れるということは、人間たちもきっと満足しているということ。
今日も思う。
やっぱり、この家がいちばんだ。

O様へのインタビューをもとにした「入居者の声 リフォーム編」は近日公開予定です。

2026年02月02日

やっぱりわが家がいちばん

妻がまた面白そうな漫画を買ってきました。
井田千秋の『家が好きな人』というんですが、知ってますか? 20261月現在で20万部売れているというのです。知りませんでした。

5人の女性たちの「家での過ごし方」を、水彩タッチの瑞々しいフルカラーイラストで描き、読者に「自分の家も好きになれる」という自己肯定感を与えるというので大評判のようです。amazonのレビューを見ると「ほっこりする」「癒される」と書いている人が多いですね。キッチン用具やインテリア、食べ物の描写が非常に緻密で、眺めているだけで楽しい「図鑑」のような魅力があります。

コロナ禍を経て、私たちの家に対する価値観は大きく変わりました。お家時間が見直され、今や家は「一番自分らしくいられる場所」へとアップデートされています。ベランダを「第2のリビング」に改装したり、「こもり感」のあるワークスペースを設けたり、こだわりのキッチンスペースを造作したり・・・

『家が好きな人』の中に登場する家は、決して豪華な豪邸ばかりではありません。でも、どの家も住人の「好き」が詰まっていて、空気が柔らかいんです。

私たち工務店の仕事は、頑丈な家を建てることはもちろんですが、その先にある「この家が一番好き!」と思える瞬間をデザインすることだと思っています。
「朝日が入るこの場所で朝ごはんを食べる」
「ベランダで風を感じながらビールを飲む」
「猫といっしょにテラスでくつろぐ」

そんな些細な、けれどかけがえのない日常の背景に、私たちの技術が役立てばこれほど嬉しいことはありません。

大きなリフォームでなくても、ベランダに少し手を加えたり、照明をひとつ変えたりするだけで、毎日の景色はガラリと変わります。

「やっぱりわが家が一番好き」 そう胸を張って言える家づくりを進めていきたいものです。

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