ブログ 越谷市の不動産ジャストホーム

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2026年01月26日

タイルカーペット張替え完了!

今日は事務よりUPします。

先日、購入した200枚のタイルカーペット。

昨日から社長と営業さんでスタートした張替え作業、私達事務方はゴミ捨てやお掃除で参加です。

初日はカットが必要な部分を剥がしそれに合わせてミリ単位で新しいマットをカットしていきますが分厚いため大変な肉体労働です。

何枚かの失敗を経て…数時間後には社長は職人さんかのようにカットしていました。

今日は朝からカットが必要ない部分の張り替えです、営業Nさんは半袖になりながら次から次へと貼り付けていきます

がしかし、やはり所々でミリ単位のカットは必要でまた社長の出番です!

その甲斐あってとても綺麗な仕上がりになり、二日間かけて無事に張替え作業が終了しました。

社内の雰囲気はガラッと変わり落ち着いたシックな感じに仕上がりました空気の流れも変わったように感じます。

社長と営業Nさん二日間本当にお疲れ様でした!

 

2026年01月25日

発掘調査の報告🤸🏻‍♂️

本日は事務より投稿します🦐

 

1/22の営業Nさんのブログを読んで…

娘さんのシール帳エピソードに懐かしい記憶が蘇りました🥺

普段目にかかることが出来ない、天然の令和女児のシール帳…!キラキラしてぷっくりしたシールがとっても可愛い…!!

あえて整列させず無造作に貼ってごちゃっとさせる。それを見ては満足気になる女児の気持ちに共感します。それにしてもパンパンに膨れ上がったシール帳は壮観です✨️

 

よし、私も探すぞ!!

古のシール帳の発掘捜査を開始しました。

幼稚園〜小学生で友人と送りあったお手紙、交換日記、プリクラ帳、コミック雑誌の付録、プロフィール帳、修学旅行のしおり………宝物の懐かしい品たちがたくさん掘り起こされるのに、シール帳だけが姿を現しません。

 

そしてこの日、ついに見つかることはありませんでした🥲

家のどこかにはあるはずなのですが………💦

 

私の女児時代は、集めたシールを友人間で交換するのが醍醐味でした。

今流行りのボンボンドロップシールはありませんでしたが、ぷっくりして大きなシールや、振るとシャカシャカ音が鳴る特別なシールはレートが高いのです。

ぷっくりシールはぷっくりシールとしか交換ができません。どうしても欲しい場合は、ぷっくりシール1枚に対して平べったい紙のシール3枚を交換に要する、といったような不文律がありました。

そして、ごく稀に無償でぷっくりシールを譲ってくれる仏の御心を持った子もいて、、、心の広さにちょっと感心したりしました。

 

シール交換とは話がズレますが、高校生になるとみんなアルバイトを始めますから、履歴書に貼る証明写真を撮って、それを友達同士で交換して持ち物に貼ったり……ということもしました。

 

久しぶりにとても懐かしい気持ちを振り返ることができて嬉しいです♡/

2026年01月24日

タイルカーペット

今日は事務よりUPします。

会社のカーペットですがだいぶ汚れが目立つようになりました。

タイルカーペットなので今までは汚れが目立つ部分だけを交換していたのですが…

今回、打合せスペースを全て張替えることになりタイルカーペットの買出しに行ってきました!

タイルカーペットは色の種類も豊富で織目が違うものなど様々な種類がありました。

店内で何種類かを組み合わせて写真を撮り会社に送ります、社長やスタッフに見てもらい決まったタイルカーペット

を購入しました。

しかし…想像以上の重さで台車の操作も難しくとても良い筋トレになりました。

少しずつ張替え作業を進めて行く予定です、雰囲気も変わると思うので仕上がりが楽しみです♪

2026年01月23日

大寒ウィーク

今朝は一段と寒かったですね!

普段はあまり気にしていませんが、この位の気温になると外水道などの凍結が心配ですね。

それでも豪雪地帯の報道と比べれば、工事ができるだけでも幸せです。

冬場になると建築関係従事者は除雪作業にあたるそうです。

さて、北川崎Y様邸では外装塗替え工事が始まりました。

寒いとはいえ、雪で作業がストップするのは数年に一度位です。

こちらでは、玄関ドアもリニューアルする予定です。

ここ数年、随分カバー工法の玄関ドアやサッシ交換が増えてきました。

間違いなく国の補助金も影響していると思います。

2026年01月22日

ボンボンドロップシールの向こう側で、平成と昭和が静かに並んでいた話

流行にはいつも乗り遅れる営業より本日アップします。
先日、久しぶりにロフトに寄ったところ、なにかただならぬ雰囲気が店内に漂っていました。とくに商品を眺めるのではなく、まるで万引きの犯行現場を押さえようとしているかのように、何かをじっと見つめている大人の女性たち数人。彼女たちの視線の先には、品出しする店員さんの姿。お分かりだろうか? もしこの店員さんがおもむろに透明で厚みのあるキラキラしたシールを棚に並べようものなら、電光石火の如く、何本もの腕が伸びて取り合いになるのです。そう、今話題のボンボンドロップシールです。彼女たちは、入荷時期を狙って店舗を経巡るシールハンターなのです。

わが家の令和女児も、少し前までポケモンに熱中していたことなど完全に忘れて、シール収集に励んでいます。

娘のシールファイルを開いた瞬間、私は思わず声を失いました。「……平成だ」
しかも薄味の平成ではない。ラメと透明と過剰さが最高潮だった、全盛期の平成だ

左ページがボンボンドロップシール

ボンボンドロップシール。ぷっくり、つやつや、やたら厚い。貼ればノートは閉じないし、剥がれるし、最終的に邪魔。それでも、誰も貼らない。いや、貼らないからこそ価値がある

欲しくても手に入らないボンボンドロップシール。カートには入れることができても、クレジットカードの情報を入力している間に売り切れてしまう。職場の近くの文房具店には「シールの入荷時期については質問しないでください」という掲示が貼られている。しかし娘のシール帳にはボンボンドロップシールが神々しく貼られている。実は一昨年、ブームになる前にたまたま購入していたのだ。

ファイルの中には、マイメロが何人もいて、シナモンはいつ見ても完成されていて、「これは誰?」と聞きたくなるキャラも当然のように混ざっている。色数は多く、統一感はない。でもそこには、はっきりした思想がある。

「かわいいは盛るもの!」
「かわいいに意味はいらない!」
「引き算は大人になってから!」

平成女児文化は、「余白」より「詰め込み」を選んだ文化だった。
娘は言いました。「これはね、使わないの」
知っている。それは、私の中にもある感覚だ。
なぜなら私は、昭和の切手コレクターだったから。

切手も、使える。でも使わない。むしろ使ったら終わり。
グラシン紙とピンセットそしてストックブック。
「未使用・ヒンジなし」に異様な執着。
ストックブックをめくるときの、あの静かな満足感。
娘のシールファイルをめくる感覚は、それと驚くほど似ていた。

違うのは見た目だけだ。
切手は地味で、シールはうるさい。でも本質は同じ。所有して、並べて、眺めるための文化。そして時々交換。

あえて言わせてもらうと、切手はもっと慎重に扱ったものだ。年代やテーマごとに並べ方を工夫して時間をかけて見せかたを工夫した。いっぽう令和女児に迷いはない。シートからがんがんはがして、シール帳にどんどん貼っていく。曲がっていてもお構いなし。つめでシールをわざと弾いたりして。かたいシールだからパラパラ音がするのだ。「エーエスエムアールだよ」だそうだ。

最近の平成女児ブームも、理由はわかりやすい。あの頃の女児が、クレカを持つようなったからだ。当時買えなかったものを、今なら買える。経済はいつだって、満たされなかった小さな欲望に動かされる。

娘は平成を知らない。それでも「かわいい」と即断する。価値観は、説明されなくても受け継がれるらしい。

娘のシールは、たぶん貼られない。私の切手も、きっと使われない。

それでいいのだと思う。役には立たない。でも、捨てられない。

ファイルを閉じながら、私はふと、昭和の切手仲間たちの顔を思い出した。みんな、「何になるんだろうな、これ」と言いながら、それでも集めていた。意味はなくても、集めている時間は、確かに楽しかった。

娘のファイルの中で、平成は今もぷっくりと生きている。そしてその隣に、昭和の切手を集めていた男の時間も、静かに並んでいる気がした。

文化は役に立たなくてもいい。誰かの引き出しの中で、大事にされていれば、それで十分なのだ。

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