ようやく、宮前K様邸の外壁の塗替え作業が完了しました。
職人曰く、アイカの数あるジョリパットのパターンの中でも
1、2位を争うぐらいの難易度だそうです。
微妙に違う石材を3種類調合して仕上材を作ります。



混ざった状態だとベース色になります。
それを、コテで厚めに配ってから微妙な時間をおいて
刷毛と水で洗って石材を出していきます。
かなり繊細な作業ですが、時間との勝負もあります。
当然、日当たりや気温でも乾くスピードは変わってきます。


向かって右側が仕上がった面です。
よく見ると、細かなヒビや凹みがあります。
確かに味がある風合いですね。











