本日、営業よりアップします。

机の上に、どさっと置かれたテキスト
宅建士法定講習会の講義テキストです。総ページ数1,021ページ
箱を開けた瞬間、まず思いました。
「……ついに来たか。」
テンションが上がるタイプの本ではありません。
宅建士は「一生モノの資格」と言われることがありますが、
実は5年ごとに更新があります。
更新のたびに、このテキストたちと再会することになります。
自分にとっては最初の更新なので、ちょっとワクワク感があります。
この講習会は本来は指定された日に会場に集まり10時間ばかり講習を受講するものなのですが、今は、インターネット上で同様の講義を1か月の間に聴講することもできるようになりました。昔を知る人からすれば、甘っちょろくなってくれたわけです。
さてテキストですが、
・宅建士 講習テキスト
・法令改正のポイント
・不動産税制の手引
・宅建士の使命と役割(別冊)
並べると、
「これはもう、知識の筋トレだな」
という気分になります。
最初に「法令改正のポイント」をぱらぱらめくってみました。
法律って、
知らないうちに静かに変わってるものです。
去年まではOKだった説明の仕方が、
今年はちょっと足りなかったり。
逆に、前は必須じゃなかったことが、
今は「ちゃんと説明しましょう」になっていたり。
宅建士は、「たぶん大丈夫」で話すことが許されない仕事です。なのでこのテキストは、「自分の感覚が古くなってないか」を確認するための、定期点検のようなものです。
しっかり学んで、2026年版にアップデートしたいと思います。











