春、雑草、害虫 越谷市の不動産ジャストホーム

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2022年03月18日

めいっぱい敷いてみました

さすがに「春」をタイトルにとも思いましたが

気味が悪いのでやめときます。

弊社のブログは、基本5名のスタッフで毎日交代制です。

 

こちらは東本郷M様邸の床暖房です。

ランニングコストに優れたヒートポンプ式です。

実は、こちらの床暖房の採用にあたり、反対されるご意見も頂戴しておりました。

具体的には「光熱費のわりに効果が少なく使わないのでは?」とのご意見です。

というのも、現在のM様邸には使わない電気式の床暖房があるからです。

電気式は、初期費用が一番安価なのですが、使わなくなる比率も一番です。

結構な電気代にも関わらず、主暖房としては物足りなさを感じます。

それに比べ、ヒートポンプ式は電気代が安く、暖房面積を増やしても

光熱費への影響はあまり大きくありません。

なので、見積よりめいっぱいまで暖房面積を拡張してみました。

メーカーにも協力してもらい金額は元の見積より安く抑えました。

どうしても採用までのいきさつで、私の熱量まで変わってしまいます。

悪い癖との自覚はありますが、より生き生きとした注文住宅になってる気がします。

2022年03月17日

春、雑草、害虫

本日、営業よりアップします。

雑草が目立つようになってきました。昨日、庭にタンポポが咲いていました。割とこまめにロゼット狩りをしていたのですが、すり抜けられてしまいました。根は50センチから100センチはあるそうで、根絶は難しいのです。他に元気がいいのは、カラスノエンドウにホトケノザです。あ、ホトケノザと書きましたが、実はよく似たヒメオドリコソウだと思います。とても似ていてしかも同じシソ科で区別がつかないのですが、花が上向きについているか、横向きについているかで見分けます。

どうやらわが家のはヒメオドリコソウのようです。とてもややこしいのです。ついでに言うと、春の七草のホトケノザは、実はホトケノザではなく、正式な和名はコオニタビラコであってキク科だったりします。AとBはよく似ていて、AはよくBと間違えられるが、一般にBだと思われているものは実はCである、というわけです。

雑草が勢いづいてくると、害虫も活性化してきますので、先手を打って、ヒイラギモクセイの生垣に殺虫剤を撒きました。想定しているのはテントウノミハムシとアメリカシロヒトリです。テントウノミハムシというのは、赤い2つの斑点を持った黒いてんとう虫のようなヤツで、捕まえようとすると文字通りノミのように瞬時に跳躍して逃れます。幼虫段階で対策しないと葉っぱを食われてしまいます。アメリカシロヒトリは、身の毛もよだつ毛虫の状態で発見し慌てて対策するので、成虫の蛾になったところを見た記憶はありません。ただ、その姿は、白いタキシードに黒いサングラスといった格好良さがあって、いつも私は、晩年のレオン・ラッセルを思い出してしまいます。

1000倍に希釈したスミチオンの溶剤が、両者には効果てきめんです。

2022年03月15日

春たけなわ・・・新年度のスタートに向けて

無事ラン活を終えた営業より本日アップします。

わが家の梅は満開です。ヒヨドリが花びらをついばんで散らします。ただ無邪気にむしってるようにしか見えませんが、蜜をなめているのだそうです。沈丁花の芳香がただよってきます。鬱金香(チューリップ)が地表に顔を出し、辛夷(こぶし)はもう破裂しそうです。半年前から庭にあらわれるようになった野良猫マンチカンの腹が気が付けば大きくなっていました。春たけなわです。

 

電柱移設工事がなかなか進まず、外構工事がストップしていた東越谷6丁目でしたが、ようやく完成にこぎつけました。土間コンクリートにグリーンターフのラインが入ります。コンクリートがかっちり乾くと、美しさが際立ちます。

彦糸1丁目の新築にダイニングテーブルを設置したのに続き、ダイニングチェアを4脚はこびました。メープルの美しい椅子です。家具はもう少し増えます。お楽しみに。

引渡しが近い東越谷7丁目は室内の養生を取り除き、本日クリーニングが入っています。同時に外構工事も進んでいます。こちらはタイルを貼る前のポーチと階段です。

春から新生活が始まるというのは、とても気分がいいものです。新学期が9月でも1月でも成り立つのでしょうが、やはりこの時期に始まるのは自然の理にかなっているように思えてなりません。

2022年03月14日

春が来た

昨日、川口市安行出羽のN様邸の

1年点検にお邪魔させて頂いた際に

通り道の伝右川のほとりに

河津桜と染井吉野が咲いていたので

思わず写真を撮りましたのでご紹介致します。

河津桜の方はほぼ満開でしたが

染井吉野はまだ3分咲き程度でした。

ただここ数日間の暖かさで

今週末にはかなりさきそうですね。

川口の帰りに今度は越谷市大杉のT様邸の

アフター依頼があり、その途中に

越谷の梅林公園の前を通ったら

物凄い人がいたので降りて

梅の写真を何枚か撮ったので

これまた、ご紹介致します。

やっと待ちに待った春到来です。

来月には薔薇のシーズンがやってきます。

これから忙しくなって来ます。

 

2022年03月13日

春巻き

最近、春だな~と実感できる天気が続いているせいか

急に春巻きが食べたくなり作ってみました。

 

材料を小さく切って炒めて冷やして包んで揚げて、、、

すごい手間のかかる料理ですよね!

中華屋さんへ行ったり、コンビニで売っているものを見て

こんなに安く売ってるなんてスゴイな~といつも感心してしまいます。

今回は水煮のタケノコを買いましたが、、

またタケノコもらえたら、、、、

今度はあく抜きから始めてもっと手作りを極めたいですね(笑)!!

 

2022年03月12日

あま~い!

今日は事務よりUPします。

毎年2月~3月位に友人から頂く完熟キンカン。

名前は「蜂玉」ほうぎょくと言います。

蜂蜜やマヌカハニーで有名な杉養蜂園さんの自社果樹園で

ミツバチ交配により収穫されるそれはそれは甘くておいしい

完熟キンカンです。

もちろんキンカン特有の苦みがないわけではありませんが

糖度16%~20%あるので完全に芳醇な甘みが勝って

本当に美味しいキンカンです。

今年はアレンジしてサラダやお菓子に使ってみようと

思ったのですが…

1個食べると止まらずアレンジする前に完食でした。

来年は1個食す前にアレンジ料理に挑戦したいです!

2022年03月11日

木目ではなく杢目

もうすっかり春ですね。

週に1、2回仕事終わりに近くの公園をジョギングしてますが

昨日は2月までの倍ぐらいのランナーと出くわしました。

コロナ禍以降、複数の大会にエントリーしては大会中止を

経験してきましたが、先日の東京マラソンを契機に

いよいよ開催されるかもしれません。

最初の頃は、中止のお知らせを残念がってた記憶がありますが

最近では明らかにほっとしてる自分がいます。

もう2年以上フルの距離を走ってませんので

開催決定のお知らせを、ドキドキしながら練習に励んでます。

 

さて、こちらもドキドキのご対面です。

彦糸モデルハウスのダイニングテーブルが搬入されました。

材木屋さんから加工前もしくは塗装前の状態で買付るので

杢目がどの程度浮き出るかは想像でしかありません。

今回は国産のカエデです。若干スポルテッド杢目が入ってます。

全体的には縮杢が入った綺麗な板です。

 

木の切り口(断面)の年輪模様の「木目」とは違い

杢目(もくめ)とは、木を縦に挽いた時の材面になります。

この杢目には様々な種類があり、昔から人の目を楽しませてきました。

 

前回の大林モデルハウスも、スポルテッドメープルでした。

結構派手に菌による汚れやシミが波打ってました。

他の家具なども配置して、空間を演出します。

気持ちがいい空間っていいですよね。

2022年03月10日

固定枠とケーシング枠の違い

室内扉の開口枠には、固定枠とケーシング枠の2タイプの納め方があります。

固定枠は一般的な住宅に多用される枠納まりで、

室内扉の開口枠及びサッシの額縁の正面から見ると一面のみで、

ケーシング枠と違いシンプルです。

弊社では固定枠を標準仕様として採用しています。

一方でケーシング枠は、正面から見ると二面(二段額縁形式)が見え、

クラシック調や重厚感を醸し出す場合に用いられる枠納まりです。

メーターモジュールなどで、廻縁や巾木、

及び見切り材や階段笠木や手摺と共に

インテリアを演出する場合に採用されます。

関東間(910mmモジュール)で採用する場合は、

入隅に設ける室内建具やサッシの場合に、

二段額縁形式のため910mmの柱間隔に納めるために、

開口幅を狭くする必要があるため不向きです。

2022年03月08日

足場がはずれました!

トムとジェリーが大好きな営業より本日アップします。

トムとジェリーはアメリカとソ連がいがみ合う東西冷戦を象徴していたという見方があります。冷戦以前から存在するアニメなんだから、どうかなとは思いますが、トムとジェリーの中には面白くないトムとジェリーが確かに存在します。喧嘩せずに仲の良いトムとジェリーです。おそらく70年代の「緊張緩和」の時期に作られたものではと勝手に想像しています。

娘がこの冬、幼稚園で「てぶくろ」の劇を披露しました。これはウクライナの民話だったのですね。

冬、おじいさんが落としたてぶくろの中で、ねずみが暮らし始め、そこにカエルやウサギ、きつねが加わり、オオカミ、いのしし、最後にはクマまでがてぶくろに入る、というお話です。新しい動物が加わるごとにてぶくろが立派な家のように変わっていくのが面白い絵本です。娘はのっそりグマを演じました。ふだん敵対している動物たちが暖を求め、それぞれ同じ空間を共有している様は、今読むと、特別な意味が立ち上がってきます。現実世界では凶暴なクマが暴れているけれど・・・。

 

さて、東越谷七丁目O様邸では、足場が外れ、外観のお披露目となりました。

輝くばかりの白亜の住まいです。まだ外構工事などが残っていますが、引き渡しに向けて、ラストスパートです。

白と黒の組み合わせはコントラストが強すぎるため、使い方が難しいのですが、これは間違いなく成功例ではないでしょうか。

窓枠や軒裏の黒が、白の単調さを効果的に破壊して、一つのデザインとして成立させています。外壁の横のラインも生きています。

台形窓がチャーミングでもあります。

完成が楽しみです。もう少しです。

 

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