建ぺい率とは?計算方法や地域別の上限について 越谷市の不動産ジャストホーム

TOP → ブログ → 建ぺい率とは?計算方法や地域別の上限について

2022年06月23日

建ぺい率とは?計算方法や地域別の上限について

「建ぺい率って何を表しているのかな」

「地域によって建ぺい率が違うのは本当かな」

土地選びや土地の相続の際、

建ぺい率という言葉が気になる方も多いでしょう。

建ぺい率は、土地の敷地面積に対し、

建築面積がどのくらいの割合を占めているのかを表します。

土地によって建ぺい率の上限は変化するので、

建ぺい率の上限によって、

同じ敷地の広さでも建てられる建築面積の上限が異なります。

例えば100平方メートルの敷地が2つあったとして、

片方の建ぺい率が90パーセントの場合は、

その敷地内に最大90平方メートルの敷地の家が建てられ、

もう片方の建ぺい率が70パーセントだった場合は、

その敷地内に最大70平方メートルの敷地の家が建てられます。

建ぺい率90パーセントの敷地に70平方メートルの家を建てることも可能ですが、

建ぺい率70パーセントの敷地に90平方メートルの家は建てられません。

しかし、建ぺい率の数値が大きいからといって、

むやみに大きな家を建てると、

隣の家との関係で日当たりが悪くなってしまう可能性もあります。

そうはいっても、建ぺい率が小さいと広い土地を用意する必要があるので、

建ぺい率は大きすぎず小さすぎない値がおすすめです。

建ぺい率の上限は、住んでいるエリアによって、指定されています。

低層住宅専用の第一種低層住居専用地域や、

小さい店舗も建てられる第一種住居地域、

ほぼすべての建物が建築可能な商業地域など、

この用途地域によって、建ぺい率の上限が決まっています。

また、田園調布を始めとした高級住宅街では、

建ぺい率の上限が50パーセントを切る地域もあります。

このような高級住宅街は、地価は高いものの、

土地目いっぱいに建物を建築できないため、

自動的に大きな庭付きの広い敷地の家になります。

その代わりに、こういった建ぺい率の上限の小さいエリアだと、

閑静で日当たりの良い環境に住めます。

自分がどんな家に住みたいかと、予算との兼ね合いの上で、

自分に合った建ぺい率の土地かを判断しましょう。

2022年6月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
アーカイブ
Web来場予約特典!!

Web来場予約特典!!

QUOカードプレゼント!!

360°パノラマ体験

360°パノラマ体験

家にいながらリアルに体験!

今週のチラシ案内

今週のチラシ案内

最新情報はコチラから

スタッフブログ

スタッフブログ

Justhome Staff Blog

建築工法・設備

建築工法・設備

Justhome Style

お問い合わせ

pagetop