バグをひとつずつ直していけば世界はもっと良くなるはずだ 越谷市の不動産ジャストホーム

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2019年11月26日

バグをひとつずつ直していけば世界はもっと良くなるはずだ

営業からアップします。

ローマ教皇の来日のニュースを見ていました。
自分はいま特定の宗教を持ちませんが、教皇の行動力にはただただ頭が下がる思いがします。
静かに熱狂する信者の気持ちもよくわかります。
38年前、ヨハネ・パウロ2世が来日した時の忘れがたい光景を思い出します。詳細は知りませんが、信者たちに祝福を与えていた教皇が、おもむろに小さな子供を抱きしめ何度も何度も接吻する光景です。その子は難病を抱えていた子だったかもしれませんが、そばにいた母親たちの感極まる表情をよく覚えています。福音書のエピソードくらいは知っていましたから、本当にその場で奇跡が起こるのではないかと興奮したものでした。その年(1981年)はマザー・テレサも来日したのでした。

さて、世の中の不具合は宗教の力を借りずとも自分たちの力で直せる軽微なものもたくさんあります。
世界中の不具合(バグ)を一つ一つ解決すれば、良い世界が実現するはずです。残念ながらバグの数が多すぎるのと、バグが繰り返されたりするものだから、なかなか前に進まないわけですね。まずは世の中のバグを見つけてコレクションすることです。おかしなことや不便なことは世の中にあふれています。

例えばエレベーターの開閉矢印マークはどちらが「開」でどちらが「閉」か咄嗟には分かりません。下の画像の左の方が、真ん中でドアが閉じているように感じられませんか? 右の画像の方が外側に向かってパーッと広がっているように感じられませんか? 分からない人が多いからわざわざテプラか何かで「開」「閉」シールが貼られていることが多いですが、これはデザイン上のバグといってもいいでしょう。

某コンビニエンスストアのコーヒーマシンは難解で有名です。サイズがR(レギュラー)とL(ラージ)というのがまず最初の混乱ポイントですが、Rボタンが左でLボタンが右に配置されているというのも第2の混乱ポイントです。

バグを扱った、私の大好きな動画を紹介します。
舞台はニューヨーク。地下鉄出口の階段のなかに一段だけ他よりも少しだけ高い所があるのです。明らかな施工ミスですね。あとはご覧ください。

New York City Subway Stairs from Dean Peterson on Vimeo.

この動画を公開した数日後、市は修理を開始したそうです。
バグは減らせるのです。

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